父親(パパ)への子育て支援情報

2017年2月2日 更新

調布市子育て応援シンボルマークの画像

父親(パパ)の子育て支援を応援しています

調布市では、子ども条例の基本理念において、子どもが夢を持って健やかに育ち、安心して子どもを産み、育てることができるまちを目指し、「家庭、学校等、地域、事業主及び市は、協働して子どもへの支援に取り組む」と掲げていることからも、父親(パパ)の子育て支援を応援しています。

厚生労働省では、平成22年6月に「イクメンプロジェクト」サイトを開設しました。このサイトは、「イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男のこと」をコンセプトに、男性の子育て参加や育児休業取得の促進などを目的としたもので、イクメンを宣言した父親のコメントや育児体験なども掲載されています。このサイトをご覧いただくと、男性が育児に積極的に関わることが、本人だけでなく家族、会社に対しても良い影響を与えるということが分かり、社会全体への夢と希望を与えてくれます。

また、東京都でも、母体の心身の変化や子どもの成長と、その時々の父親としての役割をまとめたほか、子育てに必要な知識を幅広く掲載している、父親の育児啓発冊子「父親ハンドブック」を平成7年から毎年発行しています。
 
調布市としても、男性が育児に積極的に関わっていくことや、育児休業を取得することができる社会の気運を高められるよう同プロジェクトに賛同するとともに、男性の育児参加を促す事業を実施するなど、男性の子育て支援を応援します。

今後も、安心して子どもを産み育てられるまちづくりの一つとして、父親や親子の現状とニーズを把握し、そこから子育てしやすい環境づくりに求められる子育て支援の方向性について検討するとともに、男性が子育てに参加し、子育てを楽しめるよう、父親への子育て支援情報を発信していきます。

もうすぐママ・パパ教室(健康推進課)

はじめての出産を迎える妊婦とその配偶者の方を対象に実施しています。
1コース4回(1・2・4回目は平日開催、3回目は土曜日開催でパパも参加)で妊娠、出産、育児についての学習や赤ちゃんの着替え、沐浴などの実習を行ないます。子ども家庭支援センターすこやかの見学など地域の情報も提供しています。
また、平日の参加が難しい就労中の妊婦とその配偶者の方を対象に、土曜日1回で終了するコースもあります。(ご夫婦で参加できることが申込み条件となります)

児童館「子育てひろば」の土曜日開放

一部の児童館の子育てひろばでは、土曜日に施設開放を行っています。また、父親が参加しやすい土曜日に、体育遊びや和太鼓などの音楽を親子で楽しんでもらうためのイベントを開催する児童館もあります。詳しくは、関連リンクの児童館「子育てひろば」のページに掲載しているダウンロードファイル「子育てひろば一覧」をご覧ください。

サンデーコロパン(子ども家庭支援センターすこやか)

平日に実施されている親子遊びや保護者同士の交流を行う「コロコロパンダ」の日曜日版です。
月齢に応じた親子遊びや父親同士のグループワークなどを実施しています。

パパひろば(子ども家庭支援センターすこやか)

普段は仕事などで子育てに参加できない、あるいは、もっと子どもと触れ合いたいと感じている父親向けに、実際に子どもとの遊びを通じて、より楽しい時間の過ごし方を体験してもらうための事業を実施しています。

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども政策課
電話番号:042-481-7105・7106・7757
ファクス番号:042-499-6101

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