使用済家電製品に含まれるレアメタル等のリサイクル

2014年6月23日 更新

調布市では、粗大ごみとして収集した家電製品に組み込まれている「電子基板やハードディスク」などの部品を資源化する取組を実施しています。その仕組みは、市が粗大ごみとして年間1万1千個以上を収集しているDVDレコーダ、電子レンジなどの家電製品から、資源化が可能な部品を取り出して、金属精錬業者が「レアメタル」などの金属を回収するものです。この事業により、家電製品から金・銀・銅、パラジウムなどの金属が再資源化されることになります。

対象家電製品

粗大ごみとして収集した40センチメートル以上の使用済家電製品。但し、家電リサイクル法等の対象家電製品は除く。DVDレコーダ、ビデオデッキ、プリンタ、ワープロ、電子レンジ、扇風機、掃除機など

対象部品(レアメタル等を含む資源物)

モーター、トランス、マグネトロン、電子基板、DVD読取部、ハードディスク、電源コード類、プラスチック(素材別)

回収される金属

金、銀、銅、パラジウムなど

資源化する部品

  • 電子基板
    電子基板の写真

  • モーター
    モーターの写真

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課 業務係
電話番号:042-481-7686
ファクス番号:042-481-9039

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