住民発意による街づくりの推進

2016年5月6日 更新

街づくりについての相談

調布市では、住民の皆さまの発意による街づくりを推進するため、気軽にご相談などにお越しいただけるように、市役所7階都市計画課に窓口を設けています。そのほかにも、住民の皆さまの自主的な街づくり活動に対して、「勉強会の開催」といった準備段階から様々な支援を行なっています。「街づくり」に係る各種のご相談をお待ちしています。

街づくりについての支援

調布市では、「調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例」に基づき、住民の皆さまの発意による街づくりを推進をしています。
「公園、広場、道路が欲しい」、「緑を残したい」など、自分たちの住んでいる街に課題や問題点を感じたら、それが街づくりの出発点となります。こうした街づくりへの発意を形にするためには、同じように課題を感じる人たちで集まり、話し合う場が必要になります。
街づくり条例では、住民の皆さまが街づくりについて話し合ったり検討したりするための支援を行うとともに、検討した内容を「街づくり提案」として市に提出するための支援や、「街づくり協定」などの街なみルールを定めるための支援を行います。また、そうした取組みを都市計画制度等によって担保できるよう支援いたします。

支援を受けられる方

  • 市内居住者
  • 市内で事業を営む方
  • 市内に土地または建物を有する方

街づくり準備会、街づくり協議会とは

住民の皆さまによる話し合いの場が一定の要件を満たす場合、市が「街づくり準備会」「街づくり協議会」として認定し、活動費用の助成や専門家の派遣等の支援を行います。

街づくり準備会

認定要件

  1. 地区住民が自主的な街づくりの活動を目指していること
  2. 継続的な調査及び研究活動を計画していること
  3. 地区住民の参加が保障されていること

支援内容

  1. 街づくり活動に要する費用の助成(1年度(4月から3月まで)に100,000円を限度)
  2. 街づくり専門家の派遣(1年度2回まで。最長2年度まで)
  3. 街づくりに関する相談及び情報の提供

助成対象となる経費

  1. 勉強会等の開催に伴う会場使用料及び講師謝礼
  2. パンフレット、広報誌、勉強会資料等の作成及び頒布に要する費用
  3. 会議及び連絡調整に要する費用

街づくり協議会

認定要件

  1. 推進地区又は推進地区の指定を受けようとする地区(推進地区等)を活動区域として定めて街づくりの活動を行っていること
  2. 推進地区等の住民及び規則で定める利害関係を有する者(地区住民)により構成されていること
  3. 地区住民の参加が保障されていること
  4. 会則等を定めていること
  5. 主たる活動が地区住民の多数の支持を受けていること

支援内容

  1. 街づくりの活動に要する費用の助成(1年度(4月から3月まで)に500,000円を限度)
  2. 街づくり専門家の派遣(1年度2回まで。最長2年度まで)
  3. 街づくりに関する相談及び情報の提供

助成対象となる経費

  1. 調査等に要する費用
  2. 勉強会などの開催に伴う会場使用料及び講師謝礼
  3. パンフレット、広報誌、勉強会資料等の作成及び頒布に要する費用
  4. 会議及び連絡調整に要する費用
  5. 専門家による街づくり概略素案の作成に要する費用(1回限り、2,000,000円まで)

(注) 詳細につきましては、パンフレットを御参照いただくとともに、担当部署までお問合せください。

 

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課
電話番号:042-481-7402・7444
ファクス番号:042-481-6800

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