戸籍謄本等を海外から郵送請求する方法

2017年6月23日 更新

国外にお住まいの方が、戸籍謄本等の請求をする方法についてご案内します。

ご本人様からの請求でご用意いただくもの

必要事項をご本人様が記入した「戸籍の郵送請求書」

ダウンロードファイルを印刷してご記入していただくか、紙に次の必要事項を明記し、作成してください。

  1. 種類(謄本・抄本等)
  2. 必要通数
  3. 本籍
  4. 筆頭者氏名(戸籍のはじめに記載されている方)
  5. 必要な方の氏名・生年月日
  6. 請求事由
  7. 請求者の住所・氏名・電話番号(連絡の取れるもの)・Eメールアドレス
    (注)書類不備の際に、ご連絡することがございます。
    時差の関係で電話連絡できないことがございますので、できるかぎりEメールアドレスも記入してください。

証明書手数料

  • 戸籍謄・抄本  1通450円
  • 除籍謄本・改製原 1通750円
  • 戸籍の附票 1通300円

返信用封筒

  • 切手を貼り、送付先の郵便番号・住所・氏名を明記したもの(手数料に返信用郵送料を含めて送付いただいた場合は切手は不要)
    (注)送付先は、英語もしくは住所地の言語で記入してください。

    郵便事情を考慮し、EMS(追跡サービス付国際郵便)をご利用いただくことをお勧めします。
    手数料は重さ、地域により異なりますので日本郵便株式会社ホームページ等でご確認ください。

本人確認資料の写し

身分証明書のコピーですが、国際運転免許証、在留資格証明書等、海外の現住所がわかるものをお願いいたします。

ご請求の際は、

  1. 戸籍の郵送請求書
  2. 証明書手数料及び返信用郵送料(下記「手数料の支払いについて」をご覧ください。)
  3. 返信用封筒
  4. 本人確認資料の写し

を同封し、郵送でご請求ください。

  • 郵送先
    郵便番号182-8511
    東京都調布市小島町2丁目35番地1
    調布市役所 市民部市民課 郵送担当行

ご本人様以外の方からの請求

  • 国内のご家族に請求していただく方法
    請求する証明書に記載されている方、ご本人様の配偶者や直系尊属及び直系卑属(父母・子等)の方が請求される場合には、委任状は不要です。それ以外の方が請求される場合には、本人作成の委任状が必要となります。証明書の送付先は請求者の方になります。
  • 国内のお知り合いの方に委任して、その方から請求していただく方法
    本人作成の委任状をお知り合いの方に送っていただき、委任されたその方からの請求になります。送付先は委任された請求者の方になります。

(注) 委任状の形式は、関連リンク「市民課の手続きで必要となる委任状書式」をご参照ください。
(注) 国内からの郵送請求は、関連リンク「郵送による証明書の請求」をご参照ください。

手数料の支払いについて

調布市では、銀行振り込みによるお支払いには対応しておりません。
また、国際返信切手(INTERNATIONAL REPLY COUPON)は利用できません。原則的には、日本のゆうちょ銀行・郵便局発行の定額小為替、または日本国内で換金できる国際郵便為替(INTERNATIONAL POSTAL MONEY ORDER)をお求めいただいております。国際郵便為替は、手数料と郵送料(返信用)を含めた額を見込んで、多めに購入してください。
国際郵便為替の「PAY TO」欄は「調布市役所市民課」、「ADRESS」欄は「東京都調布市小島町2丁目35番地1」と記入してください。

上記の方法がどうしても困難な場合は、市民課の郵送担当にお問い合わせください。
また、換金に関してですが、領収書を発行する日の日本レートで換金いたします。お釣りは日本の切手になりますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民課
電話番号:042-481-7041から5
ファクス番号:042-440-7211

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