調布市が応援しているFC東京が,私たちとの約束どおり1年でJ1に復帰し,またJ2優勝というタイトルも併せて獲得したことで,その報告と日ごろの応援のお礼に調布市役所を訪れました。当日は,チームを代表して平山相太選手,永里源気選手,椋原健太選手の3名がお越しになり,その姿を一目見ようと,会場となった文化会館たづくり1階エントランスホールには約400名の多くのサポーターが集まりました。
報告会では,始めに主催したFC東京調布市民の会の日比生信義会長が「J1復帰とJ2優勝おめでとうございます。J1昇格は信じていたけど,実際に決まって正直ホッとしました。強くなって来季のJ1で戦ってもらいたいですし,まずは元旦に国立競技場へ連れて行ってください」と話し,続いて長友市長から「昨年J2降格が決まったときは,正直どうなるか心配でしたが,今季始まってみるとたくさんのサポーターが温かい声援を送り続ける姿を目にして安心しました。上がって当然と言われる中での戦いは,実際は大変厳しいものだったと思います。昇格を決めるまでの長期間の戦い,本当にお疲れ様でした」と話しました。

続いて選手たちから,私たちサポーターに向けて熱いメッセージをいただきました。今季序盤に怪我をし,そういった意味でも苦しいシーズンだった平山選手は「皆さんの声援のお陰で1年でJ1に復帰することができました。個人的には今年の事は忘れて,来年に向けて頑張りたいので応援よろしくお願いします」と話ました。続いて,今季途中にヴァンフォーレ甲府から加入した永里選手は「J1復帰を決めましたが,来年は勝負の年だと思います。優勝目指して頑張りますので,今年以上の応援をお願いします」と話しました。最後に今季レギュラーを獲得しユースから東京一筋の椋原選手は「中学,高校とFC東京で育ったので,落ちたときはとても悲しかった。なのでこのJ1復帰そして2優勝は人一倍嬉しく感じています。来年はJ1で自分たちの強さを示して行きたいです。今シーズンはまだあと1試合,そしてその後には天皇杯もあります。そちらも頑張りますので,これからも応援よろしくお願いします」と,それぞれの個性あふれるメッセージをいただきました。
その後に行われた質問コーナーでは,子どもたちから「リフティングは何回できますか?」や「憧れの選手は誰ですか?」という質問が出て,会場を和ませていました。
当日は練習後にも関わらず,そして3日後にはアウェイゲームを控えた中来ていただき,笑顔で私たちに接してくれた平山選手・永里選手・椋原選手,本当にありがとうございました。
これからも私たちはFC東京を応援して行きます。頑張れ!FC東京!