「調布市防災教育の日」とは

2015年7月9日 更新

平成23年3月11日に発生した東日本大震災を教訓として、「命の尊さ」について学ぶこと、「自らの命は自らが守る」という意識を高め、児童・生徒自身が自助、共助のための必要な知識や行動様式を身につけていくことが重要となっています。また、教育委員会では、震災時に各学校でどのように対応するかを示した「学校震災時対応シミュレーション」を平成23年10月に作成しました。そして、「シミュレーション」公表後に寄せられた意見や検討結果等から、今後は、実効的な防災教育の充実や地域と一体になっての避難所の設営訓練等が課題となってきます。

そこで、教育委員会では、実効的な防災教育の充実と「震災時対応シミュレーション」の検証を図るため、「調布市防災教育の日」を制定し、学校・保護者・地域の連携による防災教育と防災訓練を、調布市立小・中学校全校一斉に実施します。

調布市防災教育の日

毎年4月第4土曜日

内容1

「命」に関する授業を実施し、保護者や地域へ公開する。
保護者・地域対象への啓発を目的とした防災に関する講話・講演会等を実施する。
「震災時対応シミュレーション」の発災想定である午前11時24分に合わせて、避難訓練、保護者引き渡し訓練、避難所開設訓練を行い、シミュレーション検証を行う。

内容2

地域の実態に即し、地域との連携による避難所運営訓練等を実施する。

(注)具体的な実施内容は学校ごとに異なります。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 教育総務課
電話番号:042-481-7465
ファクス番号:042-481-6466

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