FC東京 試合結果「2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節」

2015年8月20日 更新

第7節 ガンバ大阪戦

8月16日に味の素スタジアムで行われたこの試合。
1stステージ4位、シーズン成績でも4位と好位置にいる強豪・大阪との戦いです。
雨が強く降る中キックオフ。序盤、大阪に攻め込まれシュートを放たれますが冷静に対応します。一方、FC東京は13分にFKのチャンスを得ます。松田選手のパスから森重選手がミドルシュートを放ちますが惜しくもゴールキーパーに阻まれます。
 
その後、大阪ペースになりますが15分バーンズ選手、河野選手、羽生選手と華麗にボールをつなぎ、バーンズ選手が右前線のスペースに抜け出します。ドリブルで相手選手を切り返しゴール前にグラウンダーのパス。米本選手が右足で合わせてFC東京が先制点を奪います。「東京1-0大阪」
 
19分大阪にチャンスを作られますが榎本選手のナイスセーブにより、得点を与えません。31分には高い位置でボールを奪い河野選手が左足で狙い澄ましたシュートを放ちますが惜しくもバーに当たり得点にはなりません。その後も攻め込みますが1-0のまま試合を折り返します。
 
後半の立ち上がり、パトリック選手にゴールを決められ追いつかれてしまいます。「東京1-1大阪」
 
しかし、FC東京はすぐに気持ちを切り替えて攻めます。49分バーンズ選手が左サイドを抜け出しシュートは放ちますがゴールキーパーに止められ、こぼれ球にも反応しますが枠を捉えられません。両者攻め合いが続く中、58分相手ボールを奪い、すばやいカウンターを仕掛けます。米本選手がドリブルで攻め上がり、右サイドを駆け上がってきた羽生選手につなぎ、羽生選手からのクロスをバーンズ選手がダイビングヘッドで合わせ、見事勝ち越しゴールをあげます。「東京2-1大阪」
その勝ち越しゴールを最後まで守りきり、リーグ戦3連勝。
 
この結果でFC東京は4位(勝点13 4勝2敗1分)となりました。
次節は、8月22日(土曜日)にアウェイ豊田スタジアムで5位に位置している名古屋グランパスとの対戦です。
頑張れFC東京!!

順位表
順位 チーム 勝点 試合 引分 得点 失点 得失点差
1 鹿島アントラーズ 16 7 5 1 1 12 7 5
2 サンフレッチェ広島 15 7 5 0 2 18 8 10
3 柏レイソル 15 7 5 0 2 10 6 4
4 FC東京 13 7 4 1 2 10 7 3
5 名古屋グランパス 13 7 4 1 2 12 10 2
6 川崎フロンターレ 11 7 3 2 2 9 7 2
6 湘南ベルマーレ 11 7 3 2 2 9 7 2
8 浦和レッズ 11 7 3 2 2 8 7 1
9 ヴィッセル神戸 10 7 3 1 3 11 10 1
10 ガンバ大阪 9 7 2 3 2 12 12 0
11 サガン鳥栖 9 7 2 3 2 9 10 -1
12 横浜F・マリノス 8 7 2 2 3 9 8 1
13 アルビレックス新潟 8 7 2 2 3 11 12 -1
14 清水エスパルス 6 7 1 3 3 8 14 -6
15 松本山雅FC 6 7 2 0 5 6 15 -9
16 ヴァンフォーレ甲府 5 7 1 2 4 4 7 -3
17 ベガルタ仙台 4 7 1 1 5 10 14 -4
18 モンテディオ山形 4 7 0 4 3 3 10 -7

(注)順位表(8月16日現在)

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電話番号:042-481-7496~8

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