FC東京 試合結果「2015J1リーグ第3節/ナビスコ杯1次リーグ第1節」

2015年3月24日 更新

J1リーグ第3節 ヴィッセル神戸戦 

我らがFC東京は、アウェイ「ノエビアスタジアム神戸」でヴィッセル神戸と対戦。

今シーズンFC東京からヴィッセル神戸に移籍した渡邉選手がスターティングメンバー入り。
元チームメイトの攻撃を封じ、白星をあげてほしい。

前半立ち上がりから両チーム積極的に攻撃を仕掛けていきます。
10分、右サイドからペナルティエリア手前にロングパスが通ると、走りこむ河野選手に落として、シュート。惜しくも相手キーパーに止められてしまいます。
19分、東選手が右サイドでこぼれ球を拾うと、自らドリブルで仕掛け、ペナルティエリア手前から強烈なミドルシュート。ゴールこそなりませんでしたが、相手を追い詰めていきます。
32分、ついに試合が動きます。左サイドからのコーナーキックを森重選手が頭で合わせてシュート。ゴールネットを揺らし、待望の先制点を掴みました。
誰もがこのまま前半終了かと思っている矢先、アクシデントが発生します。
40分、ペナルティエリア内でファールを取られてしまい、PKを与えてしまいます。
しかし、前節で大活躍した権田選手がまたもやスーパーセーブで1点を守り切り、後半へ折り返します。

後半に入ってもお互い果敢にゴールを狙っていきます。
チャンスをものにしたのは、我らがFC東京。
67分、武藤選手がセンターサークル付近でパスを受けると、ドリブルで相手を置き去りにし、一気にペナルティエリア内に駆け上がり、シュート。鋭いシュートは相手ゴールに突き刺さり、追加点を奪います。
その後、守備陣が相手の反撃をしっかりと抑え込み、後半終了のホイッスル。
2対0で勝利を飾りました。
リーグ戦初勝利を2得点、無失点で飾ったことは今後の試合にとって、良い兆しだと思います。

次節(4月4日(土曜日))は味の素スタジアムにてヴァンフォーレ甲府との一戦です。
現在(3月22日)、リーグ4位。次節も勝利し、優勝に一歩でも近づいて欲しい。がんばれFC東京。
 

【J1リーグ戦順位表 2015年3月22日付】

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1 浦和レッズ 7 3 2 1 0 4 1 3
1 サンフレッチェ広島 7 3 2 1 0 4 1 3
3 サガン鳥栖 6 3 2 0 1 3 2 1
4 FC東京 5 3 1 2 0 4 2 2
5 ベガルタ仙台 5 3 1 2 0 3 1 2
6 川崎フロンターレ 4 3 1 1 1 5 4 1
7 ガンバ大阪 4 3 1 1 1 4 3 1
8 清水エスパルス 4 3 1 1 1 3 2 1
9 松本山雅FC 4 3 1 1 1 5 5 0
10 アルビレックス新潟 4 3 1 1 1 4 4 0
10 柏レイソル 4 3 1 1 1 4 4 0
12 湘南ベルマーレ 4 3 1 1 1 3 4 -1
13 横浜F・マリノス 4 3 1 1 1 2 3 -1
14 モンテディオ山形 3 3 1 0 2 1 3 -2
15 ヴァンフォーレ甲府 3 3 1 0 2 1 4 -3
16 名古屋グランパス 2 3 0 2 1 4 5 -1
17 鹿島アントラーズ 1 3 0 1 2 3 6 -3
18 ヴィッセル神戸 1 3 0 1 2 2 5 -3

 

ナビスコ杯1次リーグ第1節 アルビレックス新潟戦

我らがFC東京は、ホーム「味の素スタジアム」でアルビレックス新潟と対戦。

何かが起こる、そんな雰囲気がスタジアムを包み、ナビスコ杯1次リーグ第1節を迎えます。

開始早々、ピンチが訪れます。
1分、相手に守備を崩されると、ペナルティエリア内にボールを通され、ゴールを献上してしまいます。
しかし、この失点が選手達の心に火をつけたのか、怒涛の攻撃を展開していきます。
10分、石川選手が左サイドで東選手からのスルーパスに抜け出すと、ペナルティエリア内でシュート。惜しくも得点にはなりません。
11分、石川選手がセンターサークル付近でボールを受けると果敢にドリブルで相手陣内に進入し、そのまま思い切りシュート。キーパーに阻まれるものの、ベテランの動きがチーム全体を鼓舞します。
37分、右サイドからのセンタリングを一度は弾かれるものの、こぼれ球を高橋選手が合わせてシュート。ゴールとなりません。
圧倒的な攻撃を仕掛けるも得点できずに前半終了のホイッスル。後半へ折り返します。

後半に入ると、一層、攻撃に厚みが増します。
49分、左サイドの丸山選手が見事な切り返しで相手を振り切ると、ゴール中央にセンタリング。こぼれ球を東選手が合わせてシュート。惜しくもシュートはバーの上を通過してしまいます。
63分、ついに試合が動きます。
石川選手が相手陣内右サイドでボールを受けると、ペナルティエリア中央付近へ仕掛けてから左足で強烈なシュート。シュートはゴール右隅に突き刺さり、同点に追いつきます。
71分、左サイドからセンタリングがあがると高橋選手が絶妙なワンタッチで崩し、林選手を経由して石川選手がゴールを狙います。惜しくもゴールとはなりません。
75分、ペナルティエリア内で林選手がファールを受けてPKを獲得すると、自ら冷静にゴールに流しこみました。点差をひっくり返します。
その後、1点のリードを守りきり、後半終了のホイッスル。
2対1で勝利を飾りました。

前半から躍動する石川選手の公式戦1年4か月ぶりのゴールが勝利の呼び水となりました。ナビスコカップ白星発進。今後の行方に期待が高まります。

次節(3月28日(土曜日))は松本平広域公園総合球技場にて松本山雅FCと対戦。

次も勝利を飾ってほしい。がんばれFC東京。

【ナビスコ杯順位 2015年3月18日付】

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1 サガン鳥栖 3 1 1 0 0 2 1 1
1 FC東京 3 1 1 0 0 2 1 1
3 湘南ベルマーレ 3 1 1 0 0 1 0 1
4 サンフレッチェ広島 0 0 0 0 0 0 0 0
5 アルビレックス新潟 0 1 0 0 1 1 2 -1
5 松本山雅FC 0 1 0 0 1 1 2 -1
7 ヴァンフォーレ甲府 0 1 0 0 1 0 1 -1

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