FC東京 試合結果「2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第14・15節」

2015年11月6日 更新

第14節 湘南ベルマーレ戦

10月17日に味の素スタジアムで行われたこの試合。
リーグ戦ではここ5試合勝ちから遠ざかっている、湘南との戦いです。
 
試合序盤、ボールを支配し、FC東京のペースで試合が進みます。12分にネイサン・バーンズ選手の右からのクロスが相手選手に当たり、そのボールに前田選手が反応し、ヘディングシュートを放つもゴールキーパーの正面。
23分、森重選手が相手選手と接触し、倒れこみますが大事には至らずプレーを再開します。この後も試合はFC東京ペースで進みチャンスを何度も作りますが、相手に抑え込まれ中々得点できません。
ここから徐々に湘南ペースになり、迎えた前半アディショナルタイムに湘南に先制点を与えてしまいます。「東京0-1湘南」
この直後に先ほどの怪我の影響から、森重選手がプレーを続けられなくなり吉本選手と交代します。1点ビハインドのまま前半終了。
後半、1点を追いかけるFC東京は、攻撃的なシステムに変更し臨みます。
そして迎えた50分、エリア前でボールを回し徳永選手がエリア内に浮き球を送ります。中島選手と相手選手が競り合ったこぼれ球を東選手が拾い、シュートを放ちます。そのシュートがゴール右隅に突き刺さり同点に追いつきます。「東京1-1湘南」
このゴールはFC東京のJ1通算700ゴール目という記念のゴールとなります。
同点に追いつき勢いに乗るFC東京はこの後も攻め続けます。しかし、相手ゴールキーパーに阻まれゴールをあげることができません。なかなかチャンスを活かしきれないFC東京は、50分に湘南に勝ち越しゴールを許してしまいます。「東京1-2湘南」
最後まであきらめず得点を目指して攻め続けますが、このまま1-2で試合終了。セカンドステージ初のホームでの敗戦となります。この結果でFC東京は5位(勝点24 7勝4敗3分)となりました。
次節は、10月24日(土曜日)にホーム味の素スタジアムで1stステージで優勝している浦和レッズとの対戦です。
頑張れFC東京
 

第15節 浦和レッズ戦

10月24日に味の素スタジアムで行われたこの試合。
2ndステージはFC東京と同じ勝点24で6位。年間勝点では2位とまさに目の上のたんこぶ浦和レッズとの戦いです。
選手入場時には赤青で選手を鼓舞するコレオグラフィが実施され、絶好の観戦日和の天候のもとキックオフとなりました。
 
序盤はお互いにシュートまでいけない展開でしたが、11分、14分に立て続けに失点してしまいます「東京0-2浦和」
そんな浦和の押せ押せムードに待ったをかけたのが東選手でした。
14分米本選手のスルーパスに抜け出し、捨て身でタックルを仕掛けてくる相手をひらりとかわし、豪快に2試合連続のゴールを決めます。「東京1-2浦和」
その後リズムを取り戻し、一気に同点といきたいところでしたが、27分に失点を喫してしまい、再び2点差となります「東京1-3浦和」
後半こそは巻き返しをと、開始早々、河野選手からのラストパスを受けた東選手が狙い澄ましたシュートを放ちますが惜しくもゴールの右に外れます。その後中島選手、松田選手を投入し攻勢に移りたいところで、再び失点してしまいます。「東京1-4浦和」
3点差となるもFC東京イレブンは決して諦めません。
64分、高橋選手からのスルーパスに抜け出した東選手が左足を振り抜くもシュートはわずかに右に外れます。73分、左サイドの太田選手からのピンポイントパスに高橋選手が豪快なヘディングシュートを決めます。「東京2-4浦和」
更に得点の欲しいFC東京は82分に林選手を投入し、前田選手との2トップで更に攻勢に出ます。そして84分に迎えたコーナーキックで高橋選手が相手キーパに競り勝ちこぼれたところを自ら押し込み追加点。「東京3-4浦和」
1点差となり、勢いそのままに同点そして逆転に向けて、スタンドのボルテージも高まります。
その後再三浦和ゴールに迫りますが、相手DFやオフサイドに阻まれ、4分のロスタイムも刻々と過ぎ、試合終了間際にラストチャンスが訪れます。
右からのロングボールを受け、胸トラップでボールをコントロールした東選手がゴール右隅に強烈なシュートを放ちます。
サポーターの思いを乗せた東選手のシュートは相手キーパーの好セーブに阻まれタイムアップ。
 
この結果でFC東京は7位(勝点24 7勝5敗3分)となりました。
2ndステージのタイトル獲得は消滅しましたが、年間総合順位は1差で4位につけています。
次節は、11月7日(土曜日)にアウェイ日立柏サッカー場で柏レイソルとの対戦です。
頑張れFC東京 
 

セカンドステージ 順位表(10月25日現在)
順位 チーム 勝点 試合 引分 得点 失点 得失点差
1 サンフレッチェ広島 34 15 11 1 3 37 14 23
2 鹿島アントラーズ 31 15 10 1 4 27 16 11
3 横浜F・マリノス 28 15 8 4 3 24 13 11
4 ガンバ大阪 28 15 8 4 3 28 22 6
5 浦和レッズ 27 15 8 3 4 24 20 4
6 柏レイソル 26 15 8 2 5 23 16 7
7 FC東京 24 15 7 3 5 20 15 5
8 川崎フロンターレ 23 15 7 2 6 28 21 7
9 湘南ベルマーレ 23 15 6 5 4 18 15 3
10 名古屋グランパス 21 15 6 3 6 22 27 -5
11 アルビレックス新潟 19 15 5 4 6 20 22 -2
12 ヴィッセル神戸 16 15 5 1 9 23 24 -1
13 ヴァンフォーレ甲府 16 15 4 4 7 10 15 -5
14 サガン鳥栖 16 15 3 7 5 14 22 -8
15 ベガルタ仙台 12 15 3 3 9 17 26 -9
16 松本山雅FC 12 15 3 3 9 12 26 -14
17 モンテディオ山形 10 15 1 7 7 9 23 -14
18 清水エスパルス 8 15 1 5 9 11 30 -19
 

年間総合順位表(10月25日現在)
順位 チーム 勝点 試合 引分 得点 失点 得失点差
1 サンフレッチェ広島 68 32 21 5 6 66 30 36
2 浦和レッズ 68 32 20 8 4 63 37 26
3 ガンバ大阪 60 32 17 9 6 52 35 17
4 FC東京 59 32 18 5 9 44 33 11
5 横浜F・マリノス 54 32 15 9 8 45 30 15
6 川崎フロンターレ 53 32 16 5 11 60 47 13
7 鹿島アントラーズ 53 32 16 5 11 54 41 13
8 湘南ベルマーレ 45 32 12 9 11 38 39 -1
9 柏レイソル 44 32 12 8 12 45 41 4
10 名古屋グランパス 43 32 12 7 13 40 45 -5
11 ヴァンフォーレ甲府 36 32 10 6 16 22 37 -15
12 サガン鳥栖 36 32 8 12 12 36 54 -18
13 ベガルタ仙台 35 32 9 8 15 44 46 -2
14 ヴィッセル神戸 35 32 9 8 15 40 43 -3
15 アルビレックス新潟 33 32 8 9 15 40 55 -15
16 松本山雅FC 27 32 7 6 19 29 52 -23
17 モンテディオ山形 24 32 4 12 16 23 47 -24
18 清水エスパルス 21 32 4 9 19 33 62 -29

 

 

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電話番号:042-481-7496~8
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