調布市バリアフリー基本構想および調布市公共サイン整備方針を策定

2012年5月20日 登録

調布市バリアフリー基本構想および調布市公共サイン整備方針を策定

市では、移動や施設利用の利便性・安全性の向上を促進することを目的として、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称バリアフリー法)に基づくバリアフリー基本構想の策定に向けた検討を進めてきました。また、京王線連続立体交差事業やスポーツ祭東京2013を見据え、ユニバーサルデザインの考え方のもと、適切に公共サインを整備するため、公共サイン整備方針の検討を進めてきました。策定にあたり、「調布市バリアフリー推進協議会」での議論を中心に、まちあるき・ワークショップの実施や市民と事業者の意見交換など、様々な形で検討を重ねるとともに、パブリック・コメントを実施し、市民の皆さんからご意見をいただき「調布市バリアフリー基本構想」および「調布市公共サイン整備方針」を策定しました。

調布市バリアフリー基本構想の概要

計画期間

平成32年度

基本理念

みんなの「からだ」と「こころ」にやさしいまち 調布

重点整備地区

  • 調布駅・布田駅・国領駅周辺地区
  • 飛田給駅周辺地区

一括版

(注)概要版の印刷用は、両面印刷していただき2つ折りすると、16ページの概要版が完成します。

分割版

調布市公共サイン整備方針の概要

基本方針

  1. だれでもわかるサイン
  2. 安全・安心に使えるサイン
  3. デザインの統一されたサイン
  4. 連続性の確保されたサイン
  5. 適切に維持管理されたサイン

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 交通対策課
電話番号:042-481-7454
ファクス番号:042-481-6800

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