調布市教育委員会教育長及び職員の処分

2012年5月14日 登録

調布市教育委員会教育長及び職員の処分

調布市教育委員会は、本日、地方公務員法に基づき、調布市教育委員会教育長及び職員の懲戒処分等を行いましたので、下記のとおり公表します。

平成24年5月14日
調布市教育委員会

調布市郷土博物館職員の服務規律違反事故

調布市教育委員会教育長及び職員の懲戒処分等について

懲戒処分等の内容

  • 事故者
    調布市郷土博物館  主任  62歳  男性  減給1/10 3月
    (事故当時は調布市郷土博物館事業係長)
  • 管理監督者
  1. 調布市教育委員会での措置
    調布市郷土博物館 主任 減給1/10 1月
    (事故当時は調布市郷土博物館長)
    調布市教育委員会教育長 口頭注意
  2. 市長部局での措置
    調布市市民部 次長 訓告
    (事故当時は教育部次長)
    公益財団法人文化・コミュニティ振興財団 事務局長 訓告
    (事故当時は教育部副参事(社会教育担当))
  3. 調布市監査事務局での措置
    調布市監査事務局 局長 訓告
    (事故当時は教育部長)

事故の概要

事故者は、調布市郷土博物館が年度に1回発行している「博物館だより」について、平成21年度発行予定の第73号及び平成22年度発行予定の第74号の印刷代金を、納品の実態がないにもかかわらず、調布市内の印刷業者に対して支払っていた。「博物館だより」の当時の担当は事故者であったが、発行が遅れていることや納品実績がないにもかかわらず、印刷代金だけを支払っていることは上司に報告していなかった。
また、事故者は、平成24年2月上旬に調布市郷土博物館の職員から「博物館だより」が未発行になっていることを指摘され、第73号及び第74号の発行に向けての編集作業及び印刷を、市内の別の業者に正規の手続きを行わずに個人的に依頼し、費用を私費で支払っていた。
本件は、平成24年3月25日、事故者が当時の調布市郷土博物館長に報告し明らかになったものである。なお、公金着服の疑義については、事故者が事情聴取において否認していること、また、支払いを受けた印刷業者が印刷代金を調布市に返納していることから、事故者の公金着服はなかったものと考えるのが妥当と判断する。 

  1. 発令年月日
    平成24年5月14日
今回の不適正な事務処理に対し、市民の皆様に深くお詫びするとともに、信頼回復に向け全力を尽くします。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 教育総務課
電話番号:042-481-7465
ファクス番号:042-481-6466

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