中小企業等の皆様へ(PCBを含む電気機器処分費用の助成)

2012年10月3日 登録

PCB機器の適正な保管、処理へのご協力をお願いいたします。

中小企業等の皆様が保有する電気機器について、東京都で、PCB分析費用の半額を補助し、微量PCB機器の処理費用の一部を助成する事業を実施しています。
(PCBは毒性があるため、含有する機器を一般の廃棄物として廃棄することはできません。
専門業者による処理が必要です。)
詳細は、東京都環境局PCB廃棄物に関するホームページをご覧ください。

PCBとは

PCBは、絶縁性、不燃性などの特性により、かつては、トランス、コンデンサといった電気機器をはじめ幅広い用途に使用されていました。しかし、昭和43年にカネミ油症事件が発生するなど、その毒性が社会問題化したことから、我が国では昭和47年以降、製造されていません。
PCB廃棄物の確実かつ適正な処理を推進するため、平成13年7月15日から「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が施行されました。
この法律により、PCB廃棄物を所有する事業者等は、保管状況等を届け出なければならないほか、一定期間内に適正に処分することが義務付けられました。

PCB汚染機器には、高濃度のPCBに汚染されたものと、微量のPCBに汚染されたものがあります。高濃度のものは、機器の銘板から判断できますが、それ以外は、分析を行わないとPCBの有無が判断できません。早めの点検調査をお願いいたします。

PCBが使用された代表的な電気機器(現在製造されるものにはPCBは含まれていません)
代表的な電気機器は高圧トランス、高圧コンデンサ及び安定器です。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550

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