競輪選手が車椅子などを福祉施設に寄贈

2012年10月31日 登録

競輪選手が車椅子などを福祉施設に寄贈

10月19日、京王閣競輪場などで活躍する若手競輪選手らが、障害福祉施設「高次脳機能障がい者活動センター 調布ドリーム」(飛田給)を訪問し、車椅子、パソコンなどを寄贈しました。

寄贈したのは、高橋大作選手、内田玄希選手、金辺雄介選手、屋良朝春選手、鈴木雄一朗選手、菅谷隆司選手、鈴木健二選手、辻中国宏選手ら8人の選手。

責任者は高橋選手で、父親から助言されたことをきっかけにメンバーの師匠として社会に貢献できる「京桜会」というグループを立上げ、8人の選手がレースの賞金の一部を1年間一生懸命積立て、寄付したものです。

この日は、7人の選手が同センターを訪れて、50万円相当の目録を手渡し「自分たちで積み立てたものが、利用してもらえればうれしく(今後の活動の)励みになる」と述べられました。

高次脳機能障害とは、事故や病気などによる脳障害で引き起こされる後遺障害です。「目に見えない障害」のため、周囲の人にとって理解することが難しい障害で、リハビリの場がまだまだ不足しています。同センター代表の吉岡氏は「センターは平成23年4月に開所したばかりで必要な物品もまだ足らず、寄贈されたものは役に立つものばかりです」と、感謝の言葉を述べられました。

「京桜会」の競輪選手と調布ドリーム吉岡代表の写真

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福祉健康部 障害福祉課
電話番号:042-481-7094・7089・7135
ファクス番号:042-481-4288

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