山田禎一さんに名誉市民の称号を贈呈

2012年11月30日 登録

顕彰式の様子の写真

山田禎一さんに名誉市民の称号を贈りました

11月30日に開催されました、平成24年第4回調布市議会定例会において、山田禎一氏が名誉市民に決定され、市議会散会後に市議会議場において顕彰式を行いました。
山田氏(精神科医で医療法人社団研精会理事長)は、昭和47年に全国で初めてとなる精神障害者授産施設(創造印刷)を市内に開設されたほか、都内で最初の介護老人保健施設を開設し、精神障害者と高齢者のリハビリや自立に尽力されるとともに、調布市教育委員長、調布市医師会長を歴任されるなど、これまでに医療、福祉、教育の分野における幅広い活躍が広く地域社会の発展、公共の福祉に大きく貢献されていることに鑑み、同氏の功績を称えるものです。

あいさつをされている山田氏の写真

山田氏は「22万人の調布のまちでこのような表彰を受けさせていただき、たいへん光栄であります。金沢から調布のまちに来て半世紀が過ぎましたが、振り返ってみると大した足跡を残したわけではなく、人様のためにというのがこの世に生れてきた私の使命であって、役に立てばこんな幸せなことはありません。市民の福祉のため幸せのために、少しでもお役に立てるよう今後も精一杯がんばりたい。」と受賞の感想を話されていました。

なお、名誉市民顕彰は、本多嘉一郎氏(元市長)、水木しげる氏についで3人目となります。

名誉市民とは

文化の興隆、市の発展のために顕著な功績があり、深く市民が敬愛する方に対し、その称号を贈るものです。

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