高年齢者雇用安定法の一部改正

2012年12月28日 登録

「継続雇用制度」の対象者を労使協定で限定できる仕組みの廃止

急速な高齢化の進行に対応し、高齢者が少なくとも年金受給開始年齢までは意欲と能力に応じて働き続けられる環境の整備を目的として、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)の一部が改正されました。
詳細は厚生労働省ホームページをご覧下さい。

改正のポイント

  1. 継続雇用制度の対象者を限定できる仕組みの廃止
  2. 継続雇用制度の対象者を雇用する企業の範囲の拡大
  3. 義務違反の企業に対する公表規定の導入
  4. 高年齢者雇用確保措置の実施及び運用に関する指針の策定

(注)この改正は、定年の65歳以上の引上げを義務付けるものではありません。

問合せ

ハローワーク府中雇用管理部門
電話 042-336-8642(ダイヤルイン)

高年齢者雇用安定法の改正(外部リンク)

高年齢者雇用対策(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 産業振興課 産業労働支援係(産業労働支援センター)
電話番号:042-443-1217
ファクス番号:042-443-1218

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