第2期調布市人材育成基本方針を策定

2013年3月27日 登録

人材育成基本方針を策定しました

平成16年10月に策定した「調布市人材育成基本方針」に基づき、「何事にもチャレンジする職員」を目指すべき職員の将来像として、各種研修の実施や人事・給与制度改革に取り組んできました。この結果、市民サービスに対する職員意識や接遇スキルの向上により、窓口サービスにおける市民満足度が向上するとともに、職務意欲を喚起する人事・給与制度や職場研修推進体制等、人材育成に係る環境が整備されました。

このような中、団塊世代の職員の大量退職に伴い、経験年数が浅い若手職員の早期育成や、高度化・複雑化する行政課題に対応できる知識や能力をもった人材の育成が求められています。また、平成24年7月にとりまとめた「不適正な会計事務処理に係る再発防止対策」に基づく、職員の法令遵守意識の啓発や会計等の実務能力の向上を図るための研修等の充実も課題となっています。

これまでの人材育成における成果を引き継ぎながら、変革期にある調布のまちづくりに求められる人材育成を着実かつ計画的に推進していくため、平成22年10月に「調布市人材育成基本方針策定研究会」を設置し、第2期となる調布市人材育成基本方針の策定に向けた検討を進めてきました。同研究会では、全職員を対象に実施した職員意識調査を受け、人材育成に関わる事項について広範に意見交換を行い、今後の人材育成の方向性を検討しました。

第2期調布市人材育成基本方針では、目指すべき職員の将来像を「調布のまちに愛着と誇りをもち、市民に信頼され、意欲的にチャレンジする職員」とし、それを実現するための「4つのアプローチ」と「人材を育成していく環境づくり」を掲げ、それぞれに具体的な取組である「人材育成のための実行プラン」を定め、年次計画に取り組んでいくこととします。

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ファクス番号:042-487-1144

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