調布市は平成25年6月1日に景観行政団体となる

2014年2月20日 更新

 調布市は平成25年6月1日に景観行政団体となる

市内には、国分寺崖線や多摩川・野川などの豊かな自然環境、深大寺周辺の風情ある街並み、のどかな農の風景など、魅力的で多彩な景観が広がっています。
市では、これまで、「調布市景観基本計画」の策定など、良好な景観形成の推進のために取り組んでまいりました。また、景観法に基づく景観行政団体になることにより、建築物等の形態・意匠・色彩などについて、法に基づく規制等を行うことが可能となることから、これまで以上に市の魅力を生かしたきめ細かな景観形成を推進するため、景観行政団体移行に向けた取組を実施してきました。この度、景観法の制度を活用し、魅力ある調布らしい景観を守り育てていくため、平成25年6月1日に景観法に基づく「景観行政団体」に移行するとともに、「調布市景観条例」を施行しました。
また、平成26年2月に「調布市景観計画」を策定し、平成26年4月から施行します。これにより、調布の魅力を生かしたきめ細かな景観形成を推進していきます。

「調布市景観条例」は平成25年3月27日に制定され、6月1日に一部施行し、平成26年4月1日に全面施行します。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課 景観係
電話番号:042-481-7746
ファクス番号:042-481-6800

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