古紙の三大禁忌品の分別

2016年12月28日 更新

以下に記載されている品目は、三大禁忌品としてわずかな混入で大量の不良品が出てしまったり、製品化された際に初めて問題現象として現れるなど、再利用する際に大きな障害となってしまう紙類です。分別の際は、特に気をつけていただき、必ず「燃やせるごみ」としてお出しください。

アイロンプリント紙

どんな物に使われているの

主に、ハンドバッグや靴などの製品の中に入っている紙の詰め物(緩衝材)に使用済みアイロンプリント紙が用いられています。

なぜ再利用できないの

再生加工した数か月後に、製品化された紙の表面にインクがカビのように現れてしまいます。

感熱性発泡紙

どんな物に使われているの

主に点字用紙に用いられています。ほかにも紙にデコボコがあるものは感熱性発泡紙の可能性があります。

なぜ再利用できないの

再利用した紙に混ざると、製紙工程で熱に反応し、製品化された紙にデコボコが現れてしまいます。

においのついた紙

どんな物に使われているの

洗濯洗剤の箱、せっけん化粧品の箱や包装紙、線香の箱、芳香紙などが、においが染みついた紙として代表的なものです。

なぜ再利用できないの

におい物質は、古紙処理工程で完全に脱臭ができません。
そのため、製品化されたダンボール箱や紙箱ににおいが残ってしまい、時間の経過とともに中身や商品ににおいが移ってしまうことがあります。

そのほかのリサイクルできない紙

分別の際は「燃やせるごみ」としてお出しください。

  • 名刺より小さいサイズの紙
  • 感熱紙(レシートなど)
  • シュレッダーされた紙
  • 汚れのひどい紙(ピザの空き箱・習字で使った半紙など)
  • 油がついた紙
  • カーボン紙
  • 写真
  • 使用済みのティッシュペッパー
  • キッチンペーパー
  • シール台紙

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-481-7811・7812・7686
ファクス番号:042-481-7814・9039

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