受動喫煙防止にご理解とご協力を

2013年7月1日 登録

市施設の受動喫煙防止に関する基本方針を策定

たばこの煙には、健康に悪影響がある物質が多く含まれていることから、本人の意思に関係なく、他人のたばこの煙の影響を受けること(受動喫煙)が問題となっています。

市では、健康増進法に基づき、施設管理者として市が管理する施設利用者の健康増進を図るとともに、快適な施設環境を保持するため、市が管理する施設の建物およびその敷地を原則として禁煙とする「調布市施設の受動喫煙防止に関する基本方針」を策定しました。

このことにより、今後、喫煙される方へご不便をおかけすることもあるかと思いますが、皆様の健康と皆様が施設を快適にご利用いただくための措置として、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

(注)受動喫煙とは、「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」を言います。(健康増進法(平成14年法律第103号)第25条)

根拠法

健康増進法

対象とする公共施設

市が管理する施設の建物及びその敷地
(注)公園、道路等については別に定めます。

対策方針

原則として全面禁煙。
ただし、施設の利用状況や態様によっては、段階的措置として、当面、分煙措置となる施設もあります。

実施時期

平成25年7月1日(月曜日)から、各施設の状況に応じて、順次進めていきます。

(注)参考 厚生労働省通知「受動喫煙防止対策について」(厚生労働省HP)(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

建物及びその敷地(本方針)に関すること 福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101

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