食物アレルギー死亡事故にかかる市教育委員会職員の措置等

2017年3月6日 更新

食物アレルギー死亡事故にかかる市教育委員会職員の措置等

調布市教育委員会は、平成24年12月20日に調布市立富士見台小学校で発生した、学校給食における食物アレルギーに起因する児童の死亡事故を受けて、平成25年8月26日付け市教育委員会職員の措置(訓告)を行いましたので、次のとおり公表いたします。
安全・安心であるべき学校給食において、このような事故を二度と起こすことがないよう、再発防止対策に全力で取り組むとともに、教育行政に対する信頼回復に一層努めてまいります。
なお、懲戒処分の指針では、懲戒処分以外は、原則公表の対象とはなりませんが、事案の重大性等に鑑み、本事案を公表します。

  1. 措置理由
    学校給食に関する事務を管理監督する立場における責任の明確化
  2. 措置内容
    文書訓告
  3. 対象者
    教育部次長、事故当時の学務課長
    (注)事故当時の教育部長は、平成25年3月31日付けで定年退職しており、在職していたとした場合、当該措置に相当する。
  4. 措置年月日
    平成25年8月26日(月曜日)
  5. その他
    平成25年8月26日、市長及び教育長の給料の特例に関する条例(案)を議会に提出しました。

 

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教育委員会教育部 教育総務課
電話番号:042-481-7465
ファクス番号:042-481-6466

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