在外選挙制度(国外に転出している方は)

2016年6月27日 更新

在外選挙制度(国外に転出している方は)

国外に転出しても「在外選挙制度」で日本の国政選挙(衆議院議員選挙及び参議院議員選挙)の投票ができます。在外投票をするためには、在外選挙人名簿への登録申請を行い、在外選挙人証の交付を受ける必要があります。申請は、転出先の居住地域を管轄する在外公館(大使館・総領事館)の窓口で行います。

ご注意

  1. 在外公館で登録申請の手続をしてから在外選挙人証が送付されるまでには、2か月程度を要します。
    選挙の直前に登録申請しても登録が間に合わず投票ができないことがありますので、余裕をもって申請してください。
     
  2. 日本国内の最終住所地に国外への転出届が未提出となっている場合(引き続き国内に住所があると認定できる場合)は、在外選挙人名簿に登録することはできません。
     
  3. 申請書には、本籍地のほか、日本国内の最終住所地や最終住所地から転出した年月日を記入する必要がありますので、事前にご確認ください。

登録資格

  • 年齢満18歳以上の方
  • 日本国籍をお持ちの方
  • 海外に3か月以上お住まいの方(住所を管轄する大使館や総領事館の管轄区域内に引き続き3か月以上お住まいの方) 

(注)なお、申請時において3か月以上住所を有していなくても登録申請をすることはできます(旅券法第16条による在留届の届け出と同時に申請書を提出することができます。この場合、領事官が3か月以上住所を有したことを確認した後、市区町村の選挙管理委員会へ申請書が送付されます)。

在外選挙人証

在外選挙人名簿に登録されると、投票の際に必要な「在外選挙人証」が、選挙管理委員会から交付されます。在外選挙人証は、投票の都度、提示していただく必要がありますので、大切に保管してください。

このページに関するお問い合わせ

選挙管理委員会事務局 選挙管理委員会事務局
電話番号:042-481-7381・7382
ファクス番号:042-481-7699

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