災害時要援護者避難支援講演会の開催結果

2016年6月14日 更新

災害時要援護者避難支援講演会の開催結果

調布市では、「災害時要援護者避難支援プラン」に基づき、自治会や地区協議会、防災市民組織など地域の組織による、災害時要援護者の支援体制の整備に取り組んでいます。 
本事業の周知と啓発を目指し、「いざというとき・地域の絆 災害時要援護者避難支援講演会」を開催いたしました。
講演会当日は、市民の方、自治会など地域の組織の方、障害のある方、高齢の方など約120人の方に御来場いただき、聴覚障害者の方に対し、手話通訳・要約筆記を行いました。
講演会の前半では、調布市から災害時要援護者避難支援プランの事業説明を行うとともに、防災活動に積極的に取組んでいる自治会の事例紹介、障害当事者団体による災害時の障害者理解について、実体験に基づくお話をいただきました。
後半では、法政大学大学院にて防災分野の教鞭を取られ、国の防災関連の委員も数多く務めている防災のスペシャリストとして、鍵屋 一(かぎや・はじめ)氏にご登壇いただき、災害に備えるうえでなにが課題なのか、どうしていくことが必要なのかなど、ユーモアを交えつつ、大変わかりやすくご講義いただきました。

講演会の概要

  1. 日時 平成25年12月21日(土曜日) 午後3時から5時(開場2時半)
  2. 会場 文化会館たづくり12階 大会議場
  3. 主催 調布市
  4. 内容
    長友市長挨拶
    長友市長の写真

    災害時要援護者避難支援プラン事業説明(福祉健康部福祉総務課)
    事業説明の様子の写真

    柳会自治会の防災の取組について(柳会自治会 渋川 弘 会長)
    柳会自治会の写真

    災害時の障害者支援と理解について(調布市障害者(児)団体連合会)
    障害者(児)団体連合会の写真
     
  • 調布市身体障害者福祉協会 (菅谷 為太郎氏)
  • 調布市視覚障害者福祉協会 (愛沢 法子氏)
  • 調布市聴覚障害者協会 (秋吉 昭良氏)
  • 調布市精神障害者家族会かささぎ会(平田 直之氏)
  • NPO法人調布心身障害児・者親の会(上田 和子氏、高木 裕子氏)

    講演「本気で進めよう 災害時要援護者支援」
    鍵屋 一氏(法政大学大学院講師 前板橋区福祉部長)
    鍵屋先生の写真

調布市では、今後も講演会や説明会などを通じて、災害時要援護者避難支援プランの周知・推進に努めて参ります。
地域で活躍する自治会、地区協議会、防災市民組織の皆様、高齢者団体や障害者団体の皆様などに、個別に事業の説明に参ります。ご関心をいただけましたら、ぜひ福祉総務課(下記参照)まで御連絡ください。

関連資料

障害の理解のために

東京都心身障害者福祉センターのホームページ(外部リンク)

防災のことを考えてみませんか 防災マニュアル(障害当事者の方へ)

東京都心身障害者福祉センターのホームページにリンク(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 福祉総務課
電話番号:042-481-7101~2・7323
ファクス番号:042-481-7058

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