多摩地区初 市立中学校全校に防災ヘルメットを配備

2015年7月9日 更新

市立中学校全校に防災ヘルメット

平成23年3月11日に発生した東日本大震災の教訓を踏まえ、調布市教育委員会では、平成24年度から「調布市防災教育の日」を通じて、自助・共助の意識を高める取組を行っています。 

平成26年度は、「自らの命は自らが守る」という自助意識のさらなる向上と、地域防災活動の担い手を育成していくために、多摩地区で初めて、市立中学校全校に防災ヘルメットを配備しました。

ヘルメット着用イメージの写真
ヘルメットは学年別カラーで、専用の固定ネットで椅子の裏に保管します。大震災が起こった際には、素早くヘルメットを着用して避難することで、頭部への落下物から身を守ることができます。
実際に導入されるヘルメット(黄色・緑・オレンジ)の写真
平成26年4月26日(土曜日)に行われる「調布市防災教育の日」では、ヘルメットを着用した訓練模様が見られる学校もありますので、ぜひお近くの市立中学校に足を運んでみてはいかがでしょうか。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 教育総務課
電話番号:042-481-7465
ファクス番号:042-481-6466

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