サッカーW杯パブリックビューイングin味スタが開催

2014年6月16日 登録

2014FIFAワールドカップブラジル大会で、日本代表が初戦のコートジボアール戦を迎えた15日、味の素スタジアムでは、2つの大画面で試合を観戦する、パブリックビューイングが開催されました。

午前8時15分の開場から青いユニフォームのサポーターがつめかけ、試合開始の午前10時を前に、会場は熱気に包まれていました。 

試合開始前の会場の様子の写真 試合開始前から応援するサポーターの様子の写真

近隣の大学に通う大学生や、遠方から都内に来ていた方、市内に住むご家族など、約1万人のサポーターが集まり、遠くブラジルの地で戦う代表選手達に熱い声援を送り続けました。

サポーターの様子の写真 サポーターと観客席の様子の写真

サポーターが日の丸を持っている様子の写真 サポーターとグラウンドの様子の写真

前半16分、本田選手の先制点の時には、会場内が割れんばかりの歓声が響き、近くの席のサポーター同士でハイタッチをするなど、会場が一体となりました。

先制点で沸く会場の様子の写真 先制点に沸き立つサポーターの写真

しかし、後半にコートジボワールがドログバ選手を投入すると、すぐに2点を入れられ逆転されました。逆転された瞬間、会場からは悲鳴のような声が聞こえ、頭を抱えるサポーターも多く見られました。

残念ながら負けてしまいましたが、最後まで諦めないでゴールを目指す日本代表選手に、さらに大きな声援が送られていました。

近隣市から参加した男性に話しを聞くと、「次こそ絶対に負けられない。最後まであきらめずに応援していきます!」と話してくれました。

最後まで応援するサポーターの写真 最後まで声援を送るサポーターの写真

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