調布市職員の人命救助に対し消防総監感謝状

2014年8月4日 更新

調布市職員の人命救助に対し消防総監感謝状が授与されました

調布市長選挙の立会人として従事している間に心肺停止状態となった80歳の女性に対して、適切な救護活動を行い人命救助に貢献したとして、平成26年7月28日、調布市職員に東京消防庁消防総監感謝状が授与されました。

この日、調布消防署で表彰を受けたのは、調布市環境部ごみ対策課の渡部孝幸主査と調布警察署の浅沼友徳さん。

感謝状授与の様子の写真

女性は、調布市長選挙投票日の7月6日午前7時10分ごろ、第20投票所(大町ふれいあいの家)で立会人として従事している間に意識を失いました。これに気付いた選挙事務従事者が渡部主査に状況を報告し、駆けつけた渡部主査と巡回に来ていた調布警察署の浅沼さんは、救急車が到着するまで、心臓マッサージやAED(自動対外式除細動器)などによる救命措置を行いました。

感謝状授与後の集合写真

感謝状を受け取った渡部主査は、「女性が真っ青で意識を失っている姿を見た時は気が動転しましたが、調布警察署の浅沼さんや他の職員と手分けして対応することができました。女性のご家族からもお礼の言葉をいただき、一人の命を救えたんだと思うと非常に嬉しいです。」と話していました。

渡部主査は、調布市消防団第6分団に所属して14年目を迎えました。毎年救命講習を受講し、上級救命技能認定の資格を取得している渡部主査は、「毎年受講している救命講習のおかげで、自然と体が動いた」と話しました。

女性はすでに退院し、徐々に元気を取り戻しているようです。

救護功労として、市職員3名に調布消防署長から感謝状

女性の救護の際、発見、通報、搬送等を行った市職員の教育部学務課の廣瀬郷係長、福祉健康部生活福祉課の角田智則主任、行政経営部政策企画課の佐藤晋太郎主事の3名に対して救護功労として、平成26年8月4日に市役所5階市長応接室で、調布消防署長から感謝状が贈呈されました。

調布消防署長感謝状を持っている職員の写真

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。