高齢者用肺炎球菌定期予防接種(一部費用助成)

2018年7月20日 更新

肺炎は、日本人の死因の第3位で、死亡者の95パーセント以上が65歳以上の高齢者です。
予防接種を受けることで、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐことができます。
肺炎は冬にかかりやすい病気というものではなく、季節を問わず誰でもかかる可能性があります。

市では、初めて肺炎球菌予防接種(23価)を受ける方に、接種費用の一部を助成します。

対象者

初めて肺炎球菌予防接種(23価)を受ける方で、対象者1または対象者2に該当する方。

  • 再接種(2回目以降の接種)の場合は、対象にはなりません。
  • 定期予防接種の機会は、生涯に1回限りです。接種機会を逃さないようご注意ください。
  • 平成30年度以外の対象者はダウンロードファイル「対象者早見表」をご覧ください。

対象者1

平成30年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方 (4月下旬に個別通知を発送しました)

高齢者用肺炎球菌定期予防接種対象者
年齢 平成30年度対象となる生年月日
65歳 昭和28年4月2日生から昭和29年4月1日生まで
70歳 昭和23年4月2日生から昭和24年4月1日生まで
75歳 昭和18年4月2日生から昭和19年4月1日生まで
80歳 昭和13年4月2日生から昭和14年4月1日生まで
85歳 昭和8年4月2日生から昭和9年4月1日生まで
90歳 昭和3年4月2日生から昭和4年4月1日生まで
95歳 大正12年4月2日生から大正13年4月1日生まで
100歳 大正7年4月2日生から大正8年4月1日生まで

対象者2

60歳以上65歳未満の方で、記載のいずれかに該当する方

  • 心臓、腎臓、呼吸器の機能に障害のある方
  • ヒト免疫不全ウィルスにより免疫機能に障害がある方

(注)身体障害者手帳1級をお持ちの方または同等程度の状態にある方

接種期間

平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

接種費用

5,000円(接種費用8,391円のうち市が3,391円を助成)

(注)生活保護受給者、中国残留邦人等支給給付受給者の方は、生活福祉課で交付する受給証明書を医療機関に提出すれば無料です。
(注)脾臓摘出を受けた方は健康保険が適用されます。かかりつけ医にご相談ください。

接種回数

1回(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)

接種場所

調布市・狛江市・三鷹市の指定医療機関(市内指定医療機関はダウンロードファイル参照)

申込方法

電話または直接、指定医療機関にお申し込みください(事前予約)。

接種当日の持ち物

  • 平成30年度高齢者用肺炎球菌予防接種のお知らせ(対象者1の方のみ)
  • 健康保険証

肺炎球菌感染症(高齢者)Q&A

肺炎球菌感染症(高齢者)Q&A(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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