「調布市防災教育の日」平成26年度検証報告

2015年7月9日 更新

平成26年度の調布市防災教育の日は、4月26日(土曜日)に、市立小・中学校全校で一斉に実施し、児童・生徒、教職員をはじめ、保護者、地域の方など、約2万8千人の方々にご参加をいただきました。

今年度は市立全中学校に学年別カラーの防災用ヘルメットを導入し、導入したヘルメットを活用した避難訓練を実施しました。また、地区協議会をはじめ、市初動要員の訓練への参加や都立調布南高校の生徒がボランティアで参加するなど、実際の災害発生時を想定し、より多くの方々が震災時対応シミュレーションの検証や避難所開設・運営に関わり、より実効性の高い防災教育・訓練を行いました。

さらに、消防署員の方々が市立全小・中学校に派遣され、専門的な知識や技能を用いて講評・講習、D級ポンプ放水訓練や救出訓練、AED使用法などの実地訓練を行いました。

調布市教育委員会では、実施時に行った参加者アンケートや学校アンケートで寄せられた意見などをもとに、本年度の調布市防災教育の日について、その成果や課題についてとりまとめました。また、今年度は実施3年目の区切り目であることを踏まえ、3年間の総括と今後の方向性を示し、報告書にまとめました。

今後は、検証結果を踏まえ、さらに充実した内容となるよう、学校や地域、関係機関と協議を進めてまいります。

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教育委員会教育部 教育総務課
電話番号:042-481-7465
ファクス番号:042-481-6466

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