金子佐一郎氏を名誉市民に

2014年9月25日 更新

名誉市民顕彰式の様子の写真

金子佐一郎氏を名誉市民に

9月24日に再開された平成26年第3回調布市議会定例会において、去る8月9日にご逝去された元調布市長の金子佐一郎氏を名誉市民とする議案を上程した結果、満場一致による議会の同意を得て、名誉市民として決定しました。
なお、同日、調布市議会本会議場で、名誉市民顕彰式が挙行され、顕彰式ではご子息の金子日出澄氏に名誉市民の推戴状と記念章が送られました。

金子日出澄氏は、受賞者の挨拶で、「父を名誉市民として推戴していただき、家族一同、大変うれしく、また誇らしく思います。私は父から、市民の暮らしや文化など聞かされて育ってきました。父の一つ一つのエピソードが調布市の貴重な歴史であり、それを伝承していくので、私たちの役割だと思っています。多くの方々に支えられた父の生涯、本日の顕彰式につきまして、皆様に家族一同、心より感謝申し上げます。」と述べられました。

金子佐一郎氏は、昭和53年から昭和61年までの2期8年にわたり、調布市長を務められ、「スポーツと語らい」を市政推進の柱に、総合体育館や総合福祉センター、武者小路実篤記念館の開設、下水道や防災行政無線の整備、長野県木島平村との姉妹都市盟約の締結など調布市の発展と市民福祉の増進、市民生活の向上に尽力されました。

こうした幅広い分野でのご活躍により、市の発展に多大なる貢献をされていることから、今回、名誉市民として決定しました。

名誉市民は、元市長の本多嘉一氏、漫画家の水木しげる氏、医師の山田禎一氏に続き4人目となります。

名誉市民とは

市民または市に縁故の深い者で、公共の福祉の増進、学術、技芸そのほか文化の興隆または市の発展若しくは市民生活の向上に寄与し、その功績が顕著で深く市民が敬愛するものに対し、調布市名誉市民の称号を贈るものです。

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