11月は児童虐待防止推進月間

2017年10月13日 登録

オレンジリボンロゴマークの画像

児童虐待防止推進月間

「オレンジリボン・キャンペーン」 

オレンジ色のリボンには、「子どもへの虐待をなくし、苦しむ子どもたちを支援しよう」との思いが強く込められています。11月1日から30日までのキャンペーン期間中は、職員もオレンジリボンを着用します。

味の素スタジアムでのオレンジリボンキャンペーン

FC東京にご協力をいただき、10月21日(土曜日)J1リーグ「FC東京VS北海道コンサドーレ札幌」戦(午後4時キックオフ)が行われる味の素スタジアムで、オーロラビジョンでの児童虐待防止CMの放映や、観戦来場者への児童虐待防止メッセージ入りのオレンジリボングッズの配布を行います。

「みんなで笑顔の花を咲かせよう」プロジェクト

子どもがいる家庭でのDV(配偶者暴力)は児童虐待です。11月12日から25日までは「女性に対する暴力をなくす運動」期間にもあたることから、DV根絶のシンボルカラーである紫色と、児童虐待防止をPRするオレンジ色の花で作った「笑顔」や「リボン」のイラストパネルや、メッセージポスターの展示を行います。
11月2日(木曜日)から10日(金曜日)午後3時まで、文化会館たづくり1階ロビーでの展示です。

花づくりワークショップ
展示の初日、11月2日(木曜日)午前10時から午後3時まで、花づくりのワークショップを行います。一緒に笑顔の花を咲かせませんか。

子ども達の絵を貼ったごみ収集車が市内を走ります

平成19年5月5日に宣言した「子ども 夢 すこやか まちづくり いじめや虐待のないまち宣言」の理念に基づき、市内在住・在学の小学生たちが「みんな なかよし」をテーマに絵を描きました。シール加工したこれらの絵を車体に貼ったごみ収集車が市内を走ります。
11月3日(金曜日・祝日)午前10時から市役所前庭で、絵を描いたみなさんをご招待して出発式を開催します。

「虐待かな?」と思ったら、ためらわずにご連絡ください

子どもの特徴、親の性格、家庭の環境、地域社会との関係など、さまざまな要因がからんで、虐待は起こりえます。虐待を受けた子どもにも、虐待をしてしまう大人にも、早期の支援が必要です。悩んでいる方は、ひとりで悩み続けずに相談してください。また、虐待と思われる事実を知った方は、少しでも心配な状況があれば、ためらわずに虐待防止ホットラインにご連絡ください。通報した方の秘密は法律によって守られていますので、通報者は特定されません。結果的に虐待でなかったとしても、通報者の責任が問われることはありません。

お問い合わせ先

  • すこやか虐待防止ホットライン
    電話0120-087-358(すこやか休館日を除く午前9時から午後5時まで)
  • 東京都多摩児童相談所
    電話042-372-5600(午前9時から午後5時まで)
  • 児童相談所全国共通ダイヤル
    電話189(24時間)
児童虐待防止推進月間ポスターの画像

子育てにお悩みの方、お気軽にすこやかへ相談ください

子育てについての悩みのある方、おひとりで悩まず、お気軽にすこやかへ相談ください。
子ども家庭支援センターすこやかでは、18歳までのお子さんの保護者の方を対象に、専門の相談員がお話を伺います。また、相談を受けながら一緒に考え、子育てに関するアドバイスや様々なサービスを御紹介します。

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども政策課
電話番号:042-481-7105・7106・7757
ファクス番号:042-499-6101

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。