鳥インフルエンザに関する情報

2017年3月22日 更新

鳥インフルエンザウイルス情報

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染はしないと考えられていますが、死亡野鳥に対しては次のことに注意してください。

注意事項

  1. 死亡した野鳥等には、素手で触らない。
  2. 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをする。(過度に心配する必要はありません。)
  3. 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避ける。

鳥の「大量死」等、「野鳥」への鳥インフルエンザの感染についてのお問い合わせ・相談

野鳥は、環境の変化や餌が取れないなど、様々な原因で死亡します。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられます。特に冬から春先にかけては、寒さや餌の不足から野鳥に限らず多くの野生生物が死ぬことは珍しいことではありません。
過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。外傷や腐敗等がなく死亡原因が不明であり、かつ、死亡間もないと思われる鳥に関しては下記の連絡先にお問い合わせください。

  • 多摩環境事務所 自然環境課 鳥獣保護管理係
    平日午前9時から午後5時まで
    電話番号 042-521-2948
  • 調布市 環境政策課 生活環境係
    電話番号 042-481-7087

その他鳥インフルエンザに関することは、外部リンクをご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550

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