災害時要援護者避難支援シンポジウムの開催結果

2015年9月7日 更新

調布市では、「災害時要援護者避難支援プラン」に基づき、自治会や地区協議会などの地域の組織による、災害時要援護者の支援体制の整備に取り組んでいます。

本事業の周知と啓発を目指し、「いざというとき・地域の絆 災害時要援護者避難支援シンポジウム」を開催いたしました。

講演会当日は、市民の方、自治会など地域の組織の方、障害のある方、高齢の方など約120人の方に御来場いただき、聴覚障害者の方に対し、手話通訳・要約筆記を行いました。

会場全体の様子の写真

シンポジウムの概要

日時

平成26年11月29日(土曜日)午後1時から4時まで

会場

調布市文化会館たづくり 大会議場

主催

調布市 

内容

  1. 小林副市長 あいさつ
  2. 基調講演 「みんなで進める災害時要援護者支援」 鍵屋一氏(法政大学大学院講師)

鍵屋先生講演の様子の写真

  1. 避難所での障害者支援について 調布市障害者(児)団体連合会
  • 調布市身体障害者福祉協会

身体障害者福祉協会発表の様子の写真 

  • 調布市精神障害者家族会かささぎ会

かささぎ会発表の様子の写真

  • 調布市視覚障害者福祉協会

視覚障害者福祉協会発表の様子の写真 

  • 調布市聴覚障害者協会

聴覚障害者福祉協会発表の様子の写真 

  • NPO法人調布心身障害児・者親の会

心身障害児・者親の会発表の様子の写真

  1. 要援護者避難支援シンポジウム
  • 調布市障害者(児)団体連合会 萩原真美 会長
  • 調布特別支援学校 坊野美代子 校長
  • リソースネット 大釜博美 様
  • 柳会自治会 渋川弘 会長
  • 調布市社会福祉事業団 小笠原寿弘 事務局長
  • 地域包括支援センターつつじヶ丘 加藤功 センター長

シンポジウムの様子の写真

災害時要援護者避難支援プラン

調布市では、今後も講演会や説明会などを通じて、災害時要援護者避難支援プランの周知・推進に努めて参ります。

地域で活躍する自治会、地区協議会、防災市民組織、マンション管理組合の皆様や、高齢者団体や障害者団体の皆様などに、個別に事業の説明に参ります。

ご関心をいただけましたら、ぜひ福祉総務課まで御連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 福祉総務課
電話番号:042-481-7101~2・7323
ファクス番号:042-481-7058

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