「障害者総合支援法」の対象疾病を拡大

2015年1月6日 登録

「障害者総合支援法」の対象となる難病が拡大されます(平成27年1月から)

平成27年1月1日から「障害者総合支援法 」(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律)の対象となる難病が、130疾病から151疾病へ拡大されます。

対象となる難病の範囲は、パンフレット(裏面)にてご確認ください。

対象となる方は、障害者手帳の有無に関わらず、その障害の程度に応じて、福祉サービスが利用できるようになります。

障害福祉サービス

居宅介護(ホームヘルプ)、障害者施設への通所・入所など
(認定調査や、医師意見書などによる「障害支援区分」の認定を行います)

補装具費の支給

車いす、電動車いす、歩行器、靴型装具、重度障害者意思伝達装置など
(種目に応じて、医師の意見書や、東京都心身障害者福祉センターでの「判定」が必要です)

日常生活用具の給付

特殊寝台(電動ベッド)、入浴補助用具、パルスオキシメーターなど
(種目に応じて、医師の診断書や、職員による調査が必要です)

申請時には、対象疾患に罹患していることがわかる書類(特定医療費(指定難病)受給者証、マル都医療券、または診断書など)が必要です。具体的な内容、申請手続き等詳しくは、障害福祉課までご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 障害福祉課
電話番号:042-481-7094・7089・7135
ファクス番号:042-481-4288

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