美術史講座 画家の目を通して見る美術史

2018年1月24日 登録

見るも絵のうち ゆっくりたっぷり熊谷守一作品

明治から昭和の97年間を生きた画家「熊谷守一」。大きな回顧展と同時に自邸跡の美術館でも特別企画展が開催されます。
この機会に油彩だけでなく、鉛筆、クレパス、墨画なども鑑賞し、シンプルで美しい作品制作の秘密やその眼差しを探ってみましょう。
「へたも絵のうち」ならば「見るも絵のうち」?

熊谷守一「猫」の画像熊谷守一「鬼百合に揚羽蝶」の画像

  • 熊谷守一 「猫」 1965年 愛知県美術館 木村定三コレクション
  • 熊谷守一 「鬼百合に揚羽蝶」 1959年 東京国立近代美術館

日程と内容

  1. 2月14日(水曜日)「知る」 鑑賞する前に画像を見ながら
  2. 2月21日(水曜日)「見る」 「没後40年 熊谷守一生きるよろこび」鑑賞
  3. 2月28日(水曜日)「語る」 それぞれの熊谷作品を語る

時間

午後2時から4時まで

会場

1回目・3回目は調布市西部公民館
2回目は東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1)現地集合現地解散

東京国立近代美術館ホームページ(外部リンク)

定員

36人

費用

1,400円(美術館入館料)

講師

下向 惠子(しもむかい けいこ)氏(画家、美術講師)

講師下向井惠子の写真
(撮影 大森恒誠)
神奈川県横浜市生まれ。1981年多摩美術大学油絵科卒業。
目には見えないけれど確かにその存在を強く感じるものがある。
言葉では表現しきれないその「感覚」を絵画として表現し続けている。
作家活動と同時に、中学、高校、生涯学習機関での美術教育に携わる。
西部公民館での美術史講座は13回目。

申し込み

1月23日(火曜日)午前10時から電話または直接西部公民館へ
電話042-484-2531

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 西部公民館
電話番号:042-484-2531
ファクス番号:042-484-3704

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