(平成30年度)市・都民税(住民税)の申告は早めに市役所へご提出を

2018年2月22日 更新

早めに市役所へ提出ください

申告期限の直前は市役所の窓口は大変混雑します。申告書の提出は早めにお願いします。
早めの御申告に皆様の御理解と御協力をお願いします。

平成30年度市・都民税(住民税)の申告は、昨年1年間(平成29年1月1日から12月31日)の所得状況などを平成30年1月1日現在お住まいの市区町村へ提出していただくものです。
申告された内容は、課税の基礎資料となるほか、公営住宅の入居、年金受給、保育園入園、各種手当や補助金の申請手続きに必要となる課税・非課税証明書、所得証明書の資料にもなります。これらの証明が必要な方は、所得の有無に関わらず必ず申告をしてください。

申告期限

3月15日(木曜日)まで
(注)土曜日、日曜日、祝日を除きます。
(注)所得税および復興特別所得税の確定申告を行う方は、市・都民税の申告は不要です。

来庁される場合は、申告書に必要事項を記入してからお越しください。

市・都民税申告受付の会場


市・都民税申告書受付の案内図の画像

市・都民税の申告受付日程と会場

申告受付日程・会場の詳細
日程 受付時間 会場
2月15日(木曜日)まで 午前8時30分から午後5時15分まで 市民税課(市役所3階)
2月16日(金曜日)から
3月15日(木曜日)まで
午前8時30分から午後5時15分まで
(注)確定申告書の預かりは4時まで
市民ロビー(市役所2階)
2月21日(水曜日) 午前9時から正午まで 菊野台地域福祉センター
2月23日(金曜日) 午前9時から正午まで 深大寺地域福祉センター

(注)各会場共に土曜日・日曜日・祝日を除く。なお、2月25日(日曜日)のみ、市民ロビーで午前9時から午後1時まで休日申告受付を実施します。

郵送での提出

市・都民税の申告書は郵送で提出できます。郵送の場合、提出のためにお待ちいただく必要がありませんのでぜひ御活用ください。

  1. 郵送する場合の注意点
    必要事項を記入し、日中連絡の取れる電話番号を記入のうえ、押印し、収入や控除を証明できるものを必ず添付してください。
    記載や書類に不備があった場合に御連絡いたしますので、日中連絡のとれる電話番号を必ず記入
    してください。
  2. 郵送先
    郵便番号182-8511 
    調布市小島町2丁目35番地1 調布市役所市民税課宛

市役所の申告受付会場に確定申告書記載コーナーはありません

市民ロビーには作成済みの確定申告書のお預かりは行っておりますが、確定申告書の相談や記載コーナーはございません。御自宅などであらかじめ申告書を作成のうえお越しください。
なお、恐れ入りますが、相談・書き方については市でお答えできません。

市・都民税の申告が必要な方

平成30年1月1日現在、市内に居住し、1から5までのいずれにも該当しない方

  1. 所得税の確定申告(平成29年分)を行う方
  2. 給与収入のみの方で、全ての勤務先から市へ給与支払報告書が提出されており、控除の追加のない方
  3. 公的年金収入のみの方で、全ての支払先から市へ公的年金等支払報告書が提出されており、控除の追加のない方(次の「収入が公的年金のみの方の市・都民税の申告」もご参照ください)
  4. 市内居住の方の扶養親族(配偶者控除・扶養控除・16歳未満の扶養親族の対象)になっている方(市外に居住する方の扶養親族の方は申告が必要です)
  5. 遺族年金・障害年金のみを受給している方で、以前にその内容を申告された方

市内に居住していない方で平成30年1月1日現在、市内に事務所・事業所または家屋敷(自己の所有は問わず)がある方

市外に居住している方で、市内に居住する配偶者がその家屋敷について申告する場合、市外居住者本人の申告は不要です。

所得がなかった方も申告が必要です

市内在住の方の配偶者や親族の扶養でなく、平成29年中に所得がなかった方も下記の1から2の理由などで申告が必要となります。

  1. 国民年金、国民健康保険(世帯に国保加入者がいる世帯主は申告が必要)、介護保険、後期高齢者医療制度に加入している方
  2. 各種児童関連手当、保育園、各種就学支援制度、シルバーパスなどのサービスを申し込む方

収入が公的年金のみの方の市・都民税の申告

下記の1または2に該当する方は原則申告不要です。
ただし、市・都民税申告により所得控除(国民健康保険税・国民年金保険料などの社会保険料控除や医療費控除など)などを追加することによって税額が変更になる場合があります。また、年金支払者への届出の有無により、配偶者控除や扶養控除などが正しく支払報告書に反映されていない場合は、市・都民税の申告が必要です。

  1. 年金支払者(日本年金機構など)から市に提出された公的年金等支払報告書で市・都民税が例年課税されている方
  2. 年金収入が400万円以下の方で所得税の確定申告書の提出が不要となった方

市・都民税の申告に必要なもの

  1. 平成30年度市・都民税申告書が郵送されてきた方は、その申告書・印鑑(認印)
  2. (マイナンバー(個人番号)を記載した申告書を提出する場合)個人番号カード、もしくは、通知カードおよび運転免許証などの身分証明
    詳細はマイナンバー(個人番号)を記載した申告書を提出する場合の身分証明について(60KB)(PDF文書)を御参照ください。
  3. 平成29年1月から12月の所得を証明する書類(給与所得者は勤務先が発行した源泉徴収票または給与支払の明細など、公的年金などの受給者は日本年金機構など年金支払先から送付された源泉徴収票、そのほかの所得のある方は収支内訳書や支払調書など)
  4. 平成29年中に支払った社会保険料(国民年金保険料など)の領収書、生命保険料、地震保険料などの控除証明書
  5. 雑損控除を受ける方はその領収書や証明書
  6. 医療費控除を受ける方は明細書
    (注)29年分の申告から医療費控除は領収書ではなく明細書の添付が必要となりました。詳細は次のリンクをご覧ください。
    住民税の所得から差し引かれる金額(医療費控除・生命保険控除・配偶者控除・扶養控除など)
  7. 障害者控除を受ける方は、障害者手帳やそれを証明できるもの
  8. 勤労学生控除を受ける方は、在学証明書やそれを証明できるもの
  9. 日本国外に居住する親族に係る扶養控除等の適用を受ける方は、「親族関係書類」と「送金関係書類」
    詳細については「親族関係書類」及び「送金関係書類」について(60KB)(PDF文書)を御参照ください。
  10. 寄附金税額控除を受ける方は、領収書または振込依頼書の控(郵便振替の半券)およびその口座が義援金などの専用口座であることが確認できる書類など

(注)源泉徴収票にその内容が記載されている場合は4、7、8、9の書類は不要です。

市民ロビーの混雑状況

市民ロビーは、最終週(3月13日から15日まで)に大変混雑します。御了承ください。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民税課
電話番号:042-481-7191~7
ファクス番号:042-489-6412

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