コミュニティカレッジ「大震災から7年、変わったこと変わらないこと 3人の視点で考える」

2018年1月24日 登録

大震災から7年、変わったこと変わらないこと 3人の視点で考える

調布市飛田給の味の素スタジアム が避難所となった東日本大震災から7年。
当時の計画停電などを記憶している方も多いでしょう。あの日を境に、日本、私たちの暮らしは変わったのでしょうか。3人の第一線の講師の話をもとに、考えてみませんか。

日程と内容

  • 第1回 2月17日(土曜日)午前10時から正午まで
    「明治150年、歴史から捉え直す日本の未来」
    講師 西谷修氏(立教大学特任教授 哲学)
    今年は明治維新から150年目にあたります。日本の歩みを振り返り、これからのありようを独自の視点で探ります。
  • 第2回 2月24日(土曜日)午後2時から4時まで
    「この大地(ふくしま)、奪われし人々」
    講師 菊池和子氏(写真家)
    調布市内の小学校教師を経て写真家となり、筋ジストロフィーの少年の13年間を追った「しんちゃん」で注目されました。震災後は釜石などを撮影し続け、写真ルポ「この大地、奪われし人々」を2018年に発刊。全国各地で講演しています。
    下の写真は、大熊町立大熊中学校(帰還困難区域)です。
大熊中学校と菊池さんの写真
  • 第3回 3月3日(土曜日)午前10時から正午まで
    「地球温暖化対策は、どこまで進んでいるのか」
    講師 桃井貴子氏(NGO、NPO気候ネットワーク東京事務所)
    地球温暖化に対しての動きは震災後、どうなっているのでしょう。「市民のチカラで気候変動を止める」をテーマに多彩な活動を展開してきた気候ネットワーク。脱原発、石炭火力発電、自然エネルギーなどの現状を聞き、政府の計画、政策の実効性や課題などについて聞きます。

会場

西部公民館学習室

定員

申込順35人

申し込み

2月1日(木曜日)午前9時から電話(042-484-2531)または直接西部公民館へ
住所 調布市上石原3丁目21番地6(2階) 電話 042-484-2531
Eメール seibuk@w2.city.chofu.tokyo.jp

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 西部公民館
電話番号:042-484-2531
ファクス番号:042-484-3704

このページに関するアンケート

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。