電気通信大学の100周年事業が始動

2015年7月3日 更新

創立100周年記念ロゴマーク

調布市をさらに先進学術都市へ

2018年に創立100周年を迎える電気通信大学は、数々の記念イベントなどを計画するほか、小島町地区の再開発に関連する「100周年キャンパス整備」に着手しました。世界で活躍する卒業生たちや地元調布市の市民の皆様の協力によって、2012年に創設した「電気通信大学(UEC)基金」を支えとして、科学技術の更なる発展に貢献しながら、調布市が世界最先端学術都市になるよう、新しい1歩を踏み出します。

2年後に生まれる新たな学術拠点は、甲州街道を挟んだ南側の小島町地区に、「UEC Port」と名付けられた新キャンパスを整備し、大学と地域・社会との連携を密にし、調布市民との共生に役立つ場所として整備する計画です。すでに古い建物の取り壊し工事が始まりました。世界最先端の科学・技術・学術を学べる学舎と新寄宿舎が並ぶキャンパスの周りには、周辺環境への配慮と利便性を向上させるため、敷地境界に沿って公開空地や公園を配置する計画です。

「UEC Port」完成予想図のイラスト

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