食中毒に注意しましょう

2015年5月11日 登録

気温が高くなり、湿度が高い日が続いています。
食中毒が発生しやすい季節ですので注意しましょう。

食中毒は原因となる細菌やウィルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。
食中毒を防ぐためには、細菌などを食べ物に「つけない」「増やさない」「やっつける」という3つが原則です。

食中毒を防ぐ基本的な方法

洗う

手には様々な雑菌が付着しています。
食中毒の原因菌やウィルスを食べ物に着けないように、食品に触る前にはしっかり手洗いをしましょう。

低温で保存する

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になります。
食べ物に付着した菌を増やさないためには低温で保存することが重要です。
肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。
また、冷蔵庫に入れても細菌はゆっくり繁殖しますので早めに食べることが大切です。

加熱処理

ほとんどの細菌やウィルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べるのが安全です。
ふきんやまな板、包丁などの調理器具も使用後は洗剤でよく洗い、熱湯をかけて殺菌しましょう。
台所用殺菌剤の使用も効果的です。

細菌やウィルスの付着を防ぐ正しい手の洗い方

手に付着した細菌やウィルスは水で洗うだけでは取り除けません。
指の間や爪の中まで石鹸を使って正しい方法で手を洗いましょう。 

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101

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