ルート2による確認申請等の構造計算適合判定の取扱い

2017年4月1日 更新

ルート2による確認申請等の構造計算適合判定の取扱い

平成27年6月1日施行の建築基準法及び関係政令等の改正に伴い、同法第6条の3第1項ただし書又は第18条第4項ただし書の規定に基づき、許容応力度等計算(ルート2)により安全性が確かめられた建築物の確認申請又は計画通知については、構造計算に関する高度の専門的知識及び技術を有する建築主事(ルート2主事)が審査を行う場合、構造計算適合性判定が不要となりました。
平成29年4月1日以降に申請されたルート2による確認申請又は計画通知については、ルート2主事が審査を行うことになり構造計算適合性判定は不要となります。
この場合、従来の確認審査手数料に加え、特定建築基準適合審査手数料が必要となりますのでご注意ください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築指導課
電話番号:042-481-7512~7
ファクス番号:042-481-6991

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