FC東京の選手が小学校を訪問

2018年7月30日 登録

平成30年7月5日(木曜日)に、FC東京の選手たちが市内の小学校2校を訪問し、子どもたちとふれあいました。平成20年から毎年、FC東京選手会からの提案により行われているこの事業は、ホームタウンの地域にある小学校の子どもたちとふれあうことで、プロスポーツ選手として夢や感動を与えたいという想いから実施されており、今年度で11回目を迎えます。

調布市には髙萩洋次郎選手・岡崎慎選手・大森晃太郎選手・平川怜選手・波多野豪選手が訪れました。

市立第三小学校・多摩川小学校

午前中は第三小学校を訪問しました。6年生は、当日朝から教室を装飾するなどして選手たちの到着を心待ちにしていました。体育館で選手たちと対面し、代表挨拶ではこの日を楽しみに準備して待っていたことを伝えました。選手たちとのリフティング対決では、選手の華麗なプレーに歓声が沸き、健闘する友達への歓声が起こりました。その後のクラス対抗のリレーでは、選手と協力してボールを繋ぎ、楽しくプレーすることができました。また、子どもたちからは「プロになろうと思ったきっかけは?」「大切にしていることはなんですか?」「サッカー選手を目指す子にアドバイスを!」などの質問が寄せられ、選手たちからアドバイスをいただきました。
授業の後は、教室で一緒に給食を食べました。少しでも長く選手たちと居られるように、と子どもたちは事前に机等の準備をし、給食中も選手にたくさん質問をして、笑顔あふれる時間を過ごしました。

リレーで子どもたちと手をつなぐ岡崎選手の写真リレー結果に盛り上がる波多野選手と子どもたちの写真

子どもとの会話を楽しむ髙萩選手の写真選手との給食を楽しむ子どもたちの写真

午後は多摩川小学校を訪問しました。5時間目に、6年生が選手とチームを作り、ドリブルリレーなどを楽しみました。クラス対抗で、終始白熱したゲームを繰り広げ、最後にはサッカー選手を目指す代表児童たちから、感謝の言葉と決意表明と共に、選手たちへ花束が贈られました。

子どもたちと手をつなぐ波多野選手の写真選手たちへ花束を贈る子どもたちの写真

FC東京の旗を持つ代表児童と大森選手の写真記念品を受取った代表児童と岡崎選手の写真

子どもたちは憧れの選手たちと貴重な時間を過ごすことができました。

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