(7月26日発表)東京都調布飛行場周辺地域における墜落事故についての市長コメント

2015年7月26日 登録

本日の7月26日午前10時58分に調布飛行場を離陸した自家用飛行機が、午前11時00分に、調布市富士見町1丁目24番地に墜落し、報道によると墜落事故に巻き込まれ住民の方1人が亡くなり、複数の住民の方が病院で手当てを受けているとのことです。被災された方々に対しては、市として取り得る限りの支援をして参りたいと考えております。
また、飛行場の安全運航を求める立場の調布市の市長として、今回の事故を大変重く受けとめるとともに、事故でお亡くなりになった方のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。
私自身、事故発生後、直ちに現地に赴き、事故現場の状況を確認するとともに、飛行場管理事務所において、東京都には今回の事故対応に万全を期すよう要請したところです。
今回の事故は自家用機によるものと聞いておりますが、これまでも調布市では、飛行場の管理者である東京都に対して、飛行場の安全対策の徹底を求めており、また、自家用機の使用の削減についてことあるごとに強く要請していましたが、今回のような事故が起こったことは誠に遺憾であります。今後、事故原因の徹底した究明と万全の再発防止策の構築、そして、それらが明らかになるまでは、自家用機の発着の自粛を強く要請して参りたいと考えています。

調布市長 長友貴樹

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