小型航空機墜落事故対応に関する、調布市議会による東京都への緊急要請

2015年7月29日 登録

小型航空機墜落事故に関して、調布市議会から東京都へ緊急要請を行いました

平成27年7月28日、調布飛行場の安全運航を求める立場の地元3市(調布市・三鷹市・府中市)とともに、調布市議会を代表し、鮎川有祐議長が、小型航空機墜落事故に関して調布飛行場の管理運営者である東京都に対して要請書を提出しました。調布市民が巻き込まれた痛ましい事故に対し、厳重に抗議するとともに、早期の原因究明や再発防止策の徹底、適切な対策が行われるまでの自家用機の離着陸の禁止などを求めて要請を行い、安藤副知事に要請書を手渡しました。

緊急要請の概要

  1. 要請日 平成27年7月28日(火曜日)午後1時から
  2. 場所 東京都第一本庁舎7階(北側)中会議室
  3. 要請先 東京都知事
  4. 要請者 調布市議会議長 鮎川 有祐
  5. 要請内容 以下のとおり 

小型航空機墜落事故に対応に関する要請書提出の様子の写真
 

飛行機墜落事故に関する要請

平成27年7月26日、調布飛行場を離陸した小型飛行機が、調布市富士見町1丁目の住宅街に墜落し、巻き込まれた市民が死傷するという大変痛ましい事故が起こった。
調布市は、これまで交通不便地域である離島航空便の確保のために、調布飛行場存続を受け入れてきた。
このたびの事故は、自家用機の飛行により、市民の生命が奪われるという大変重大なものであり、極めて遺憾である。
よって、調布市議会として厳重に抗議するとともに、次の事項について、直ちに実施することを強く求める。
  1. 早期に墜落事故の原因を究明すること。
  2. 東京都と調布市の協定書、覚書の遵守はもとより、徹底した再発防止策を行い、地域住民の安全・安心な生活環境を確保すること。
  3. 被害に遭われた方の支援に万全を期すること。
  4. 適切な対策が行われるまで、自家用機の離着陸を禁止すること。

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