平成27年度第1回調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会

2016年1月8日 更新

第1回調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会結果

日時

平成27年7月2日(木曜日)午後2時から4時40分まで

場所

調布市庁舎5階市長公室

出席委員

中嶋信生委員長、伊藤栄敏副委員長、米田桂子委員、荒井裕子委員、増田健治委員、長島剛委員、五十嵐遵子委員、安江愛美委員、八田主税委員、山本雅章委員

傍聴者

4人

議事

1. 開会
2. 委員紹介
3. 調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会について
4. 委員長・副委員長選出
5.  (仮称)調布市人口ビジョン・総合戦略について
6.  その他(次回日程等)

主な意見要旨

  • 調布市の人口の将来展望を考えるに当たり、安定的な人口を目指すには合計特殊出生率の上昇に重点を置くのは当然のことであり、それを実現できるような施策を重点的に展開していく必要がある。
  • 調布市の特徴として流入・流出人口が多く、定住・定着促進が鍵になる。流入してきた人の地域定着を促すための自治会等の地域内での支え合いや人のつながりといったソフトな視点も検討に盛り込んでいく必要がある。
  • 「映画のまち」としての調布の特徴と、電気通信大学という理系大学が立地している特性を生かして、より強く「映画のまち・調布」をアピールしていくと良いのではないか。将来的に調布駅前に多摩地域最大級のシネマコンプレックスができるという話も追い風になる。
  • 日本には、東京のような都心部での就労に不向きだと考えている若者もいるという現状がある。調布市では、そのような若者の地方進出をサポートするなど、地方の都市と連携して地方創生を進めていくと良いのではないか。
  • 総合戦略を新たに策定するので、基本構想の内容が変わってしまうのかと思ったが、基本計画に位置付けた内容が引き継がれていることを確認できて安心した。調布市は、公立学校の教育水準の向上や、共働き世代が安心して働けるような地域づくりの推進など、結婚や子どもの成長といったライフステージに合わせて選んでもらえるまちを目指すと良いのではないか。
  • 子どもは国の宝、調布の宝であり、出産・子育てについては地域で支援していきたい。

第1回調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会の写真

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 政策企画課
電話番号:042-481-7368・7369
ファクス番号:042-485-0741

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