平成27年度第2回調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会

2016年1月8日 更新

第2回調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会結果

日時

平成27年8月24日(月曜日)午後2時30分から5時10分まで

場所

調布市庁舎5階市長公室

出席委員

中嶋信生委員長、伊藤栄敏副委員長、米田桂子委員、荒井裕子委員、長島剛委員、五十嵐遵子委員、安江愛美委員、八田主税委員、山本雅章委員

傍聴者

3人

議事

1. 開会
2. 結婚・出産・子育てに関するアンケートについて
3.  (仮称)調布市人口ビジョン・総合戦略(検討案)について
4. その他(次回日程等) 

主な意見要旨

  • 調布市は、10歳代後半から20歳代前半の転入が多く、20歳代後半から40歳代前半の転出が多いとの分析があった。これから定住人口を増やしていくにあたり、有益なデータである。調布市もやや改善傾向であるが、他市も同様の傾向が見て取れる。三鷹市は20歳から40代で過去は転出超過だったが、現在は、転入超過傾向となっている。これらの要因は何か分析すべきである。近隣市が改善しているのはいい傾向だと思う。全体的には都心回帰で郊外への転出が解消されたようだ。
  • 調布市は高齢化率が上昇する見込みであることから、高齢化しても困らないまちを目指すことが課題ではないか。
  • 「映画のまち調布」については、これまでは観光振興の視点で取り組んできたが、今後は産業振興としても取り組む必要があるのではないか。映画・映像事業者がより活発に事業を行えるようにするため、まずはその産業集積の把握と発信が大事であり、そのような調査も必要ではないか。
  • オリンピック・パラリンピックに向けた取組について、どのような方向性を考えているのか。スポーツの振興のほか、健康増進という切り口もある。基本計画の策定時の市民会議では生涯にわたる健康づくりを議論した。働く世代の健康づくりも必要である。ボランティアでも良いので多くの市民が参加できるオリンピック・パラリンピックになると良い。
  • 仕事紹介の目的でマザーズコーナーに相談に来る母親たちに対しては、まず、悩みをお話しいただいてから具体の相談に入っている。「子育てが楽しくなるまちづくり」は本当に大事だと思う。
  • 無業の若者の保護者の相談を受けていると、子育てを母親のみが抱えているケースが多い。ワークライフバランスの実現により、父親の子育て参加を進め、子どもに向き合う時間をつくる支援があると良い。
  • 学校教育について、ハード事業だけの記載ではなく、大多数の子どものために公立学校での教育の充実があると良い。
  • 国は地方への移住と言っているが、高齢者の基幹的なニーズは暮らし続けることだと思う。移住先がふるさとと思えるところなら成功するが、要介護になってから地方に移住となると難しい。必要施設を市内に整備しつつ、コミュニティの中で支え合って暮らしていくことが今求められていると思う。
  • 見守りが必要な対象として高齢者だけではなく、子育て中の母親や無業の若者の家庭など自分から声を挙げづらい方も含めて欲しい。
  • 行政が全てを担うのではなく、民間活力も活用していくべきである。

 第2回検討委員会の様子の写真
(第2回検討委員会の様子)

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 政策企画課
電話番号:042-481-7368・7369
ファクス番号:042-485-0741

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