障がい者福祉施設自主製品販売会が開催される

2015年9月28日 登録

調布・府中・多摩の障がい者福祉施設が連携し「ほっとハート」を開催

ほっとハート会場のパン売り場の写真 ほっとハート会場の店舗の様子の写真

9月26日・27日に、調布駅南口広場で障がい者福祉施設自主製品販売会「ほっとハート」が開催されました。

ほっとハート会場で男女が商品を見ている様子の写真 飲食スペースの様子の写真

「ほっとハート」は、平成22年に東京都の主催で、調布市、多摩市、府中市3市の福祉作業所が合同で新宿西口のイベント広場で開催したのが始まりで、今回で4回目になります。3市合わせて39作業所が参加し、心を込めて作ったスイーツやパン、手工芸品などを販売しました。

着ぐるみキャラクターが会場を歩いている様子の写真 着ぐるみキャラクターの写真

調布市福祉作業所等連絡会(外部リンク)の大澤宏章事務局長は「天気も何とか持ってくれて、多くの方にお越しいただき正直ほっとしています。事故などなく終了することができればと思います。これからも調布、府中、多摩(多摩市障害福祉ネットワークたまげんき(外部リンク))3市のネットワークを生かして、この「ほっとハート」を続けていきたいと考えています。」と話していました。

ほっとハート会場のカステラ売り場の写真 ポピーの家の皆さんの写真

また、ほっとハート実行委員会の杉本久美子委員長(府中市授産22施設(外部リンク))、社会福祉法人白梅会世話人)は「いちばん天気を心配していましたが、何とか持ってくれて。今回は2日間の開催で、新しく参加される事業所もあり39の事業所が出店しています。調布、府中、多摩の3市で毎年1回開催しています。次は府中、多摩と3市で順番に開催することができればと考えています。また、販売会だけでなく仕事の受注も東京都のモデル地区に選定され、共同受注にも取り組んでいます。」と話していました。

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