調布から木島平へ320キロ友好駅伝

2015年10月13日 登録

友好の絆が今後も末永く続くことをタスキに込めて

調布市と長野県木島平村が姉妹都市の盟約を締結して今年で30年を迎えました。
これまでの30年、両市村は、スポーツ、文化、産業、災害支援などさまざまな分野で友好の絆を深めてきました。

30年前の盟約締結当日(昭和60(1985)年8月1日)、調布市の職員2人が歩いて木島平に向かいました。(当時、1週間かけて歩いて行った職員は、今年80歳と68歳になりました。)
30周年の今年は、中学生が書いた「感謝と友好のメッセージ」を携えて、職員、OB延べ50人が4日間かけて駅伝方式で木島平村を目指すことにしました。

友好駅伝スタート前の集合写真

10月11日午前7時に調布市役所前をスタートしました。スターターは、長友貴樹調布市長が務め、第1日目の第1走者は小林副市長が走りました。伴走は、30年前に調布から木島平村までを歩いた現在80歳の現役マラソンランナーの職員OBが務めました。

第一走者スタートの写真 第二走者へタスキをつなぐ写真

第1日目は山梨県大月市のJR中央本線笹子駅までの約85キロを、第2日目はJR笹子駅から山梨県北杜市清里までの約80キロを、第3日目は清里から長野県上田市のJR上田駅までの約75キロを、最終日の第4日目は上田駅から長野県木島平村役場までの約80キロを走行する予定です。

なお、長野県小布施町からの約30キロは、木島平村の陸上競技協会陸上部の5人も加わり、木島平村制60周年記念式典前日の10月14日(水曜日)午後5時に、木島平村役場に到着する予定です。

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