高齢者人感センサー安否通報システム

2016年7月4日 更新

内容

ひとり暮らしの方が、自宅で自ら救急要請等できない状況で意識を失うなどの異常事態が生じた場合に、早めの発見に繋げるための事業です。
ご自宅の室内に、人の動きを感知するセンサーを設置し、24時間に渡り室内で人の動きが感知されず、生存の反応が取れない状況を異常事態として検知し、対応します。

人感センサー仕組みのイラスト

お部屋の中で24時間動きがないと

  1. ご利用者宅から、異常信号をコントロールセンターが受信します。
  2. ご利用者宅へコントロールセンターから安否確認の連絡をします。
  3. 電話がつながらない場合、ご利用者宅へ駆けつけます。
  4. 指定された連絡先へ連絡、救急要請等、関係機関へ連絡します。

駆けつけ対応時間について

  • 平日 午前9時から午後5時まで(原則)
  • 休日 午前9時から正午まで(原則)

(注1)現場駆付けによる安否確認は、室内で動きが感知されなくなってから、最短24時間、最長45時間経過後になります。
(注2)人感センサー安否通報システム事業は、ご自宅で起こった不測の事態を、できるだけ早期の発見に繋げるためのものです。緊急事態発生に即座に駆付け、救急行為等を行うものではありませんので、ご承知おきください。

緊急時の速やかな救援を目的とした事業として「調布市高齢者緊急通報システム事業」があります。

対象者

調布市内でひとりぐらしをされている70歳以上の方。

(注)賃貸アパート等にお住まいの方は、建物所有者等からの同意が必要です。

利用料

無料 

申請窓口

高齢者支援室高齢福祉担当

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7149・7150・7351
ファクス番号:042-481-4288

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