認知症の相談・支援

2017年4月5日 更新

認知症のことが心配になったら

認知症は、高齢になるとよくある病気で、誰もがなり得る病気です。

最近では、65歳以上の4人に1人が認知症あるいはその予備軍と言われ、今後も増えていくと考えられています。

認知症になっても安心して暮らしていけるように、認知症の方を理解し、受け入れ、共に暮らしていける「やさしい街 調布」を目指しています。

認知症について知りたいときは

認知症サポーター養成講座

認知症に関する正しい知識を身につけていただくための講座です。講座終了後、認知症サポーターの目印となるシンボルグッズ「オレンジリング」を差し上げます。

認知症ガイドブック「調布市で安心して暮らすために」

認知症ケアパス(認知症の状態に応じた適切なサービスの流れ)として発行しています。認知症の症状の進行に合わせた本人や家族の心構え、認知症の方が利用できるサービスなどを掲載しています。

認知症について相談したいときは

もの忘れ相談シート

もの忘れ相談シートは、家族、相談機関・医療機関が連携して、一貫した支援を続けるための情報共有や、必要な支援につながっていない方を支援につなげるために用いられます。

認知症は、早期診断・早期対応が大切です。認知症についての御心配があり、医療機関に相談したい場合などにご利用ください。

シート1は、ご本人やご家族が認知症かどうか簡単なチェックする場合にも活用できます。

もの忘れ相談医あんない

認知症診療の相談に応じる市内の医療機関を紹介しています。この医療機関で必ずしも鑑別診断や継続治療を行うものではありません。

地域包括支援センター

地域包括支援センターは、高齢者とそのご家族のための総合相談窓口です。認知症についても御相談に応じます。

高齢者のこころの相談室

日程等の詳細は下記(高齢福祉担当)までお問い合わせください。

  1. 医師相談(予約制)
    認知症が気になるけれども、まだ医療機関にかかっていない方を対象とした個別相談。
    3か月に1回。1回につき2人。1人45分程度。
  1. 臨床心理士相談(予約制)
    認知症の介護をしている家族を対象とした家族の気持ちを整理するための個別相談。
    毎月1回。1回に月2人。1人45分程度。 

認知症の方を介護する家族の支援

認知症徘徊高齢者探知システムの貸与

徘徊のある方に探知機を所持させることにより、徘徊者の位置を特定するサービス。

介護者を支えるグループ

認知症高齢者等を介護する家族等が集う場が市内にいくつかあります。認知症高齢者等を介護する家族支援マップを参考にしてください。

認知症の方を介護する家族のための介護者講座

認知症について学ぶだけではなく、介護者が自分自身の気持ちや生き方を振り返ることを目的とした講座。

年1コース。1コース全7回。定員12人。市報にて公募。

認知症予防について

介護予防普及啓発教室「知って活かそう介護予防」

運動を中心としつつ、栄養・口腔・認知症に関する介護予防の講話を行う教室。

回数 年3コース。1コース全8回。

対象者 定員15人。要介護・要支援認定を受けていない方。

会場 健康活動ひろば他

申込方法 市報にて公募。

詳細は市報をご覧ください。

介護予防講演会

内容 今日からできる認知症予防

詳細は市報をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7150
ファクス番号:042-481-4288

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