講演会「木材利用のすすめ 意義・現状と展望・環境貢献の視点で」

2019年3月1日 登録

木材利用の最新情報を専門家にお聞きします

木材は、金属や樹脂などの他材料に比べて、原材料調達から製造までの環境負荷が小さい持続的に再生産が可能な優れた材料です。その木材を使う意義、木材を原材料とする身近な製品や今後の木材由来の原材料なども紹介します。

日時

3月30日(土曜日) 午前10時から正午まで

会場

東部公民館・学習室

講師

服部順昭(のぶあき)講師の写真

服部 順昭(のぶあき)さん(東京農工大学 名誉教授)

昭和23年京都市生まれ、昭和50年京都大学大学院農学研究科林産工学専攻修了、東芝の生産技術研究所、京都大学助手を経て、昭和63年より東京農工大学助教授、平成11年より教授、平成26年に定年となり名誉教授。帯鋸盤や丸鋸の諸問題解決、木材のレーザ加工、耐火集成材の開発、環境への優しさを定量評価するライフサイクルアセスメント(LCA)による木材製品の評価などを36年間研究。現在は農林水産技術会議の2課題のCLT開発事業を担当する特任教授。

定員

申し込み順40人

費用

無料

その他

  • 京王線仙川駅徒歩8分
  • 月曜休館
  • 駐車場はありません

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 東部公民館
電話番号:03-3309-4505
ファクス番号:03-3305-3456
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