介護する家族の支援

2017年8月29日 更新

仕事と介護を両立するための制度

介護者は、とりわけ働き盛り世代で、企業の中核を担う労働者であることが多く、そうした中、介護は突発的に問題が発生することや、介護を行う期間・方策も多種多様であることから、仕事と介護の両立が困難となることも考えられます。仕事と介護を両立するための制度を活用して、仕事を続けながら介護をしましょう。

外部リンク

仕事と介護の両立 介護離職を防ぐために(外部リンク)

東京都 仕事と介護の両立支援サイト(外部リンク)

認知症の方を介護する家族を支援する福祉サービス

認知症徘徊高齢者探知システムの貸与

認知症徘徊高齢者探知システムは、徘徊のある方に探知機を所持させることにより、徘徊者の位置を特定するサービスです。ご利用の場合は、担当の地域包括支援センターにご相談してください。
  
詳細は、認知症徘徊高齢者探知システム

介護者を支えるグループ

認知症高齢者等を介護する家族等が集う場が市内にいくつかあります。詳細は、公益財団法人調布ゆうあい福祉公社発行の認知症高齢者等を介護する家族支援マップ(1.64MB)(PDF文章)を参考にしてください。

認知症の方を介護する家族のための介護者講座

認知症について学ぶだけではなく、介護者が自分自身の気持ちや生き方を振り返ることを目的とした講座です。
年1コース。1コース全7回。定員12人。市報にて公募。

認知症の相談・支援

認知症に関する相談先等の詳細は、認知症の相談支援

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7149・7150・7351
ファクス番号:042-481-4288

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