文学講座「遠野物語の魅力、柳田国男は何を残したかったのか」

2018年5月14日 登録

遠野物語の不思議な魅力に触れてみませんか

岩手県遠野市。
周囲を山々囲まれ、古くは湖の底であったとも言われるその土地には、神、妖怪、家々の伝承などの話が伝えられてきました。
柳田国男が「遠野物語」を刊行したのは明治43年。
以来、日本民俗学発祥の地とも言われています。
河童や天狗などが登場し、水木しげるさんも関心を寄せた「遠野物語」を、研究者の小田富英さんの解説で、じっくりと味わってみませんか。

日時

6月29日(金曜日)午後2時から4時

会場

西部公民館第2学習室

定員

申込み順30人

参加費

無料

講師

小田富英氏(柳田国男研究者)

「柳田国男全集」の編集に携わるなど、柳田国男作品の研究者として活躍。
大学講師、カルチャーセンター講師の傍ら、日本地名研究所にも属し、「地名と風土」研究にも関わっています。

講師の小田とみえいさんの写真

申し込み

6月6日(水曜日)午前10時から電話(042-484-2531)または直接西部公民館へ。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 西部公民館
電話番号:042-484-2531
ファクス番号:042-484-3704
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。