平成27年度第3回調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会

2016年1月12日 更新

第3回調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会結果

日時

平成27年10月20日(火曜日)午前10時30分から正午まで

場所

調布市庁舎5階特別会議室

出席委員

中嶋信生委員長、伊藤栄敏副委員長、米田桂子委員、荒井裕子委員、長島剛委員、五十嵐遵子委員、安江愛美委員、八田主税委員、山本雅章委員

傍聴者

3人

議事

1. 開会
2. 調布市人口ビジョン、まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)について
3. その他

主な意見要旨

  • 調布市は京王線の東の玄関口として、今後もますます発展していってほしい。ただ、そう言いながらも住宅都市としての住みやすさも悪くしないでほしいという市民感情もあると思う。
  • どの人口シミュレーションにおいても高齢者は間違いなく増えていく。高齢者対策、また少子化対策にも取り組んでいくことを総合戦略に位置付けなければならない。また、教育の視点を掲載したことは一つの成果だと思う。
  • この計画では、大学の貢献が期待されているようで、これから関係者と相談しながら取り組みたい。調布は地方というよりは中央に近いという特殊な事情があるが、地域の参考になることを率先してできるよう協力していきたい。  
  • 今後もデータに基づいた議論や、いろいろな立場の方々と議論して物事を整理することを継続できると良い。それが、調布のまちを良くすることにつながると思う。
  • 若者の支援は限られた関係者、関係機関だけでやっているのではなく、市内の事業所や市民が一体となって取り組むものだという風土が既に調布市には根付いている気がする。 
  • 母親達からは、一時預かりやファミリーサポート、病児保育などの質問があるが、こちらからの情報提供が、保護者の安心や意欲向上につながるのではないかと思う。
    また、鉄道跡地が商業ビルに変わっていき、発展していくことで雇用が生まれる。私たちは求人開拓にも力を入れていきたい。
  • 私はこれから調布で子育てしていく予定であり、一市民として子育てのしやすさを実感できることを楽しみにしているし、市民として協力していければと思っている。
  • 検討委員会で議論された内容については、自治会を通じて、地域の若い世代に継承していきたいと思っている。

 会議の様子の写真

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電話番号:042-481-7368・7369
ファクス番号:042-485-0741

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