住居確保給付金の支給

2016年4月13日 登録

就職活動中の家賃支払いが困難な方に対して住居確保給付金の支給をします 

離職者であって就労能力及び就労意欲のある方のうち、住居を失った方又は失うおそれのある方に対して、家賃相当額(住居確保給付金)を支給することで、住居及び就労機会の確保に向けた支援を行います。
なお、当給付金は生活困窮者自立支援法に基づく事業であるため、給付金を受ける場合には「調布ライフサポート」による自立相談支援を受けることが必要となります。

支給対象者

すべて(1から8)に該当する方

  1. 離職等により経済的に困窮し、住居喪失者又は住居喪失のおそれのある方。
  2. 離職後2年以内の方及び及び65歳未満の方(延長及び再延長申請時を除く。)であって、新たに調布市に住居を賃貸する方、又は現に調布市内に居住していること。
  3. 離職等の日において、主たる生計維持者であったこと。
  4. 公共職業安定所に求職の申込みをし、誠実かつ熱心に常用就職を目指した求職活動を行うこと。
  5. 申請日の属する月における申請者及び申請者と生計を一にする同居の親族の収入合計額が次に定める額であること。
収入要件
区分 収入(月額)
単身世帯

84,000円に家賃相当額(支給限度額が上限)を加えた額未満

2世帯

130,000円に家賃相当額(支給限度額が上限)を加えた額未満

3世帯

172,000円に家賃相当額(支給限度額が上限)を加えた額未満

 

  1. 申請日における、申請者及び申請者と生計を一にする同居の親族の所有する現金及び預貯金の合計が、単身世帯540,000円、2人世帯780,000円、3人以上世帯1,000,000円以下であること。
  2. 国の雇用施策による給付又は地方自治体等が実施する離職者等に対する住居の確保を目的とした類似の給付等を、申請者及び申請者と生計を一とする同居の親族が受けていないこと。
  3. 申請者及び申請者と生計を一とする同居の親族のいずれもが暴力団員でないこと。
     

支給金額(月額)

記載の金額を支給限度額として世帯の収入に応じて家賃の実費分を支給します。(共益費等は除く)
単身世帯 53,700円、2人世帯 64,000円、3人から5人世帯 69,800円
6人世帯 75,000円、7人世帯 83,800円

支給期間

3ヶ月間(一定の条件の下、最長9ヶ月まで延長可)

支給方法

住居の貸主又は貸主から委託を受けた事業者への口座振込

受給中の義務

  1. 毎月2回以上、公共職業安定所での職業相談を受けること。
  2. 毎月4回以上、「調布ライフサポート」の就労支援員等による面接等の支援を受けること。
  3. 原則週1回以上、求人先へ応募を行い、又は求人先の面接を受けること。 

お問い合わせ

調布ライフサポート(調布市社会福祉協議会内)
住所 調布市小島町2-47-1
電話 042-481-7693
調布ライフサポート

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 生活福祉課
電話番号:042-481-7097~8・7100
ファクス番号:042-481-7058

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